- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△73,913千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産、セグメント負債については、経営の意思決定上、各セグメントに配分していないため記載しておりません。
2018/03/29 12:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他の事業は、コンサルティング事業、人材紹介事業、LMC Automotive Ltd. 製品(市場予測情報)販売事業、プロモーション広告事業及びベンチマーキング関連事業であります。
2.セグメント利益の調整額△91,995千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産、セグメント負債については、経営の意思決定上、各セグメントに配分していないため記載しておりません。2018/03/29 12:37 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
2018/03/29 12:37- #4 業績等の概要
このほか、LMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)販売事業については、11月に「自動車市場・技術予測カンファレンス2017」を開催し、ご出席頂いた契約企業ユーザーから、多くの好評を頂きました。また、人材紹介事業においては、リクナビNEXTが提携する400社を超える転職エージェントのランキングにおいて、2016年下半期(2016年10月から2017年3月まで)の平均決定年収部門で4位にランキングされました。
以上の結果、当社グループの当連結会計年度における業績は、連結売上高が1,680百万円(前期比17.3%増加)、連結営業利益が607百万円(前期比17.1%増加)、連結経常利益は、投資有価証券からの受取配当金12百万円及び投資有価証券売却益10百万円を計上したことにより、636百万円(前期比24.6%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益については、445百万円(前期比24.3%増加)となりました。
① 「情報プラットフォーム」事業:売上高1,397百万円(前期比13.3%増加)、セグメント利益(営業利益)605百万円(前期比15.7%増加)
2018/03/29 12:37- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
1. 利益成長率
連結営業利益及び連結経常利益の利益成長率を重視する理由は、真に強い企業となるためには、継続して安定した利益成長を遂げていくことが重要と考えているためであり、前期比20%以上の利益成長率の達成を目標としております。平成29年12月期の連結営業利益及び連結経常利益の利益成長率はそれぞれ17.1%、24.6%となりました。
2.株主資本利益率(ROE)
2018/03/29 12:37- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度において、売上総利益は前期比19.1%増加の1,224百万円となりました。これは、売上原価が、コンサルティング及び人材紹介事業の売上増加に伴う外部業務委託費の増加、無形固定資産償却費の増加、人件費の増加により前期比で51百万円増加となった一方で、売上高の増加が、売上原価増加の影響を吸収したことにより、売上原価比率が前期の28.3%から27.1%と低下したことによります。
(営業利益)
当連結会計年度において、営業利益は前期比17.1%増加の607百万円となりましたが、売上高営業利益率は前期(36.2%)並みの36.1%に止まりました。これは、販売費及び一般管理費が国内外拠点の営業人員増に伴う人件費の増加、在外子会社への業務委託に係る費用の増加、営業活動活発化に伴う旅費交通費増加等により、前期比108百万円の増加となり、売上高に対する比率が前期の35.5%から36.7%へと上昇したことによります。
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