情報プラットフォーム事業以外の事業に関して、コンサルティング事業については、受注件数及び受注単価ともに上昇したことを受け売上高、セグメント利益ともに前年同期を上回りました。市場予測情報販売事業は、引き続き契約更新率が高水準で推移したため売上高、セグメント利益ともに前年同期比で増加しました。プロモーション広告事業は、機械設備及びソリューションベンダーからのリピート受注が安定的に推移したことにより、売上高、セグメント利益ともに前年同期比で増加しました。分解調査データ販売事業については、販売本数が前年同期の47本から23本に減少した影響を受け売上高、セグメント利益ともに前年同期比で減少となりました。車両分解・計測事業については、自動車メーカーから初受注した計測案件の検収にともない第1四半期において売上を新たに計上しました。車両・部品調達代行事業については、欧州、日本及び中国の自動車メーカーに係る車両本体、部品などの調達案件が全体の7割超を占めるなど受注は比較的好調に推移しました。人材紹介事業については、成約件数が前年同期の50件から20件と大幅に減少した影響を受け売上高、セグメント利益ともに前年同期比で大きく減少しました。自動車ファンド事業については、関連会社である「自動車産業支援ファンド2021投資事業有限責任組合」から毎期定額で受領する管理報酬を売上として計上しております。
この結果、当社グループの当中間連結会計期間における業績は売上高2,785百万円(前年同期比16.2%増加)、営業利益は、1,113百万円(前年同期比14.5%増加)、経常利益は、1,119百万円(前年同期比15.1%増加)、親会社株主に帰属する中間純利益は、788百万円(前年同期比17.3%増加)となりました。
各セグメントの経営成績は以下の通りであります。
2024/08/08 10:18