営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2025年6月30日
- 10億7195万
- 2026年6月30日 +4.04%
- 11億1529万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 2026/08/06 15:34
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメント含まれない事業であり、車載ソフトウェア開発受託事業であります。報告セグメント その他(注)1 中間連結損益計算書計上額(注)2 リバースエンジニアリング事業 計
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメント含まれない事業であり、車載ソフトウェア開発受託事業であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。2026/08/06 15:34 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当中間連結会計期間よりベンチマークセンター及び本社における採算性をより明確にする目的から、車両分解・計測事業、車両・部品調達代行事業、コンサルティング事業、及び分解調査データ販売事業の4事業をリバースエンジニアリング事業及びコンサルティング事業の2事業に再編し、事業活動を推進しました。神奈川県厚木市のベンチマークセンターで実際にモノを扱うリバースエンジニアリング事業は、技術展示会開催などを通じて2024年度に新設した同センターのPR・マーケティング活動を強化してまいりました。その結果、上期の後半から自動車/大手部品メーカーとの商談が活発化しております。コンサルティング事業においては、自動車/大手部品メーカーからの受注案件が減少したことにより、売上高、セグメント利益ともに減少しました。2026/08/06 15:34
以上の結果、当中間連結会計期間の当社グループ全体の業績については、売上高は2,863百万円(前年同期比2.2%減少)となりましたが、営業利益については、1,115百万円(前年同期比4.0%増加)、また、経常利益についても、1,146百万円(前年同期比6.0%増加)と3半期ぶりに対直近半期で増益に転じました。さらに、親会社株主に帰属する中間純利益は、797百万円(前年同期比6.1%増加)となりました。
2026年1月にリリースした「マークラインズ生成AI」については、広範囲な情報をカバーする汎用型AIサービスではなく自動車産業に特化した専門性が高い垂直型AI(Vertical AI)として開発を進めてまいります。今後、当該サービスを質問に対して「データ」及び「分析」した結果を返すだけでなく、企業の意思決定と実行を支援する業務インフラとして深化させてまいります。