- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
2023/05/24 15:07- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
有形固定資産 主として店舗の内装設備(建物)です。
2023/05/24 15:07- #3 事業等のリスク
当社グループは主に、高い集客が見込める都心部及び郊外の主要駅周辺に出店しており、新規出店に際しては、立地条件、賃貸条件、予想投資回収期間等を総合的に検討して、出店候補地を決定しております。しかしながら、出店条件に合致する出店候補地を確保できず、新規出店が計画通り遂行できない可能性があり、また、出店候補地を確保して新規出店した場合においても、出店後の環境変化等により、当社グループの事前の検討結果どおりにならず、計画した店舗収益を確保できない可能性があります。
また、当社グループでは業績不振店舗については、月次の店舗ごとの損益状況等を踏まえて退店基準に基づいて検討し、業態転換、退店を実施することがあります。そのほか、定期賃貸借契約に基づき出店している店舗については、再契約が行われないことにより退店することがあります。業態転換や退店を実施した場合、固定資産の除却損や退店に係る減損損失の計上、賃貸借契約等各種契約の解約による違約金、退店時の原状回復費用等が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
なお、2023年2月末時点で連結貸借対照表に有形固定資産が3,738百万円計上されております。
2023/05/24 15:07- #4 会計方針に関する事項(連結)
形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
2023/05/24 15:07- #5 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は、次のとおりです。
| 前連結会計年度
(自 2021年3月1日
至 2022年2月28日) | 当連結会計年度
(自 2022年3月1日
至 2023年2月28日) |
| 建物及び構築物 | 135 | 千円 | 1,730 | 千円 |
| 工具、器具及び備品 | 1,781 | 千円 | 2,068 | 千円 |
| その他 | - | 千円 | 88 | 千円 |
| 計 | 1,916 | 千円 | 3,886 | 千円 |
2023/05/24 15:07 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2023/05/24 15:07 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/05/24 15:07- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
フードアライアンスメンバー(連結子会社)においては、株式会社ジョー・スマイルが既存店の運営に継続して取り組みました。また、株式会社クルークダイニングが「HOT SAND green」を1店舗、「豚のさんぽ」及び「鶏とハイボール銀八」を各2店舗退店いたしました。その結果、当連結会計年度末現在の店舗数は株式会社ジョー・スマイルが13店舗、株式会社クルークダイニングが13店舗(他フランチャイズ1店舗)となり、当連結会計年度の売上高は1,513百万円(前期比25.2%増)となりました。
なお、当連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症に係る雇用調整助成金及び時短協力金等2,076百万円を「助成金収入」として営業外収益に計上しております。また、連結子会社ののれん及び店舗固定資産の減損を中心に、890百万円を特別損失に計上しております。
以上の結果、当連結会計年度末の総店舗数は、総店舗数が直営194店舗、フランチャイズ16店舗となり、当連結会計年度における当社グループの売上高は22,913百万円(前期比120.2%増)、営業損失は754百万円(前期は営業損失7,919百万円)、経常利益は1,583百万円(前期比28.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は549百万円(前期比68.5%減)となりました。
2023/05/24 15:07- #9 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日) | 当連結会計年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日) |
| 期首残高 | 1,024,822 | 千円 | 762,468 | 千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 13,114 | 千円 | 7,474 | 千円 |
| 時の経過による調整額 | 1,717 | 千円 | 1,651 | 千円 |
2023/05/24 15:07- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
2023/05/24 15:07- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.店舗固定資産の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2023/05/24 15:07- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2023/05/24 15:07