2586 フルッタフルッタ

2586
2026/06/17
時価
112億円
PER 予
112.23倍
2015年以降
赤字-493.48倍
(2015-2026年)
PBR
1.59倍
2015年以降
赤字-824.11倍
(2015-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
1.41%
ROA 予
1.3%
資料
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有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当事業年度
売上高(千円)-1,926,1022,646,9363,344,951
税引前四半期(当期)純利益金額(千円)-172,728237,153331,243
(注)1.当社は、平成26年12月17日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、第1四半期及び第2四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第2四半期会計期間及び当第2四半期累計期間の四半期財務諸表について、三優監査法人により四半期レビューを受けております。
2015/06/26 15:14
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2015/06/26 15:14
#3 主要な顧客ごとの情報
顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント名
三菱食品㈱551,151輸入食品製造販売事業
㈱日本アクセス547,633同上
2015/06/26 15:14
#4 事業等のリスク
今後においても、原料の安定確保のためCAMTAとの関係強化を図ってまいりますが、CAMTAとの関係の変化、取引縮小、原料等の価格引き上げ、本地域における自然災害などがあり、CAMTAからアサイー等を仕入れることができない場合、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。
売上高におけるアサイーの依存について
当社の売上高実績に占めるアサイー関連事業の売上高(当社全体の売上高からカカオ豆の卸販売や、アサイー以外の冷凍フルーツパルプの販売といった、アサイーに直接関係しない事業分を除いた売上高)の割合は、平成27年3月期において9割以上となっております。
2015/06/26 15:14
#5 対処すべき課題(連結)
② スーパーフード関連商品の開発推進
今後急速な拡大が予測される国内スーパーフード市場に対応し売上高の拡大を図ること、及び当社の売上高に占めるアサイー関連事業の割合を引き下げ経営の安定度を高めること等を目的として、アサイー及びアサイー以外を主原料とするスーパーフード関連の商品開発を推進し、特に平成28年3月期下期より新商品を積極的に投入してまいります。
③ 海外展開
2015/06/26 15:14
#6 業績等の概要
このような環境下、当社は、「自然と共に生きる」という企業理念のもと、アサイー関連商品の販売拡大及びアグロフォレストリー・マーケティングの強化に向けて積極的に取り組んでまいりました。アサイー関連において、商品面では冷凍・常温新商品の開発及び主力チルド商品のリニューアル、営業面では関東地区以外の未攻略エリアに対する営業力強化等を行いました。また、アグロフォレストリー・マーケティング関連においては、大手菓子メーカーへのアグロフォレストリー農法によるカカオ豆の販売に注力いたしました。
この結果、当事業年度の業績は、売上高は3,344百万円(前事業年度比16.4%の増加)と増収となりましたものの、物流費、販売促進費及び上場に向けた人員増強による人件費等の販売費及び一般管理費の増加により営業利益は106百万円(前事業年度比56.6%の減少)となりました。
また、営業外損益に関しては、外貨預金の時価評価等による為替差益88百万円、デリバティブ取引の時価評価による評価益167百万円を計上しましたため、経常利益は349百万円(前事業年度比46.0%の増加)、当期純利益は201百万円(前事業年度比31.2%の増加)となりました。
2015/06/26 15:14
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
売上高
当事業年度は、消費税増税等による消費者の節約志向や、夏場の天候不順等による厳しい市場環境がつづきました。このような環境下、商品面では冷凍・常温新商品の投入、主力チルド商品のリニューアル、営業面では、関東地区以外の未攻略エリアに対する営業力強化を行いました。
2015/06/26 15:14

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