- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような取組みとあわせて、当社は、製品廃棄を低減させて採算性を向上させるという課題を達成するため、当期は不採算部門の量販チャネル販売を一時的に停止し、高収益なプレミアムチャネルに特化する販売戦略を実施しました。その施策として従来のカートカンシリーズを中止し、前期投入したコールドプレスHPP製品の「PRESS」シリーズに続くプレミアムチャネル専用商品として「PRESSアサイーエナジーシリーズ」を発売いたしました。前年同期に比較して量販店売上が減少しましたが、製品廃棄が低減されたことで売上総利益率は改善いたしました。また、「PRESS」シリーズに関しては前年販売が好調だった「スイカ」の競争が激化したことで売上は減少しました。
結果として、当第2四半期累計期間の売上高は531,299千円(前年同期比23.1%減)、売上総利益額は142,862千円(前年同期比7.0%減)、営業損失183,555千円(前年同期は営業損失191,373千円)、経常損失は194,880千円(前年同期は経常損失205,893千円)、四半期純損失は196,060千円(前年同期は四半期純損失207,211千円)となりました。
また、当社は、2019年3月期にて債務超過という状況より、現在、上場廃止猶予期間(2019年4月1日~2020年3月31日)に入っております。当社としては、2020年3月迄に債務超過を解消すべく、引続き、第三者割当増資等の検討を進めてまいります。
2019/11/14 9:22- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、前事業年度までに継続して営業損失、経常損失、当期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上し、前事業年度末において771,661千円の債務超過となりました。当第2四半期累計期間においても営業損失183,555千円、経常損失194,880千円及び四半期純損失196,060千円を計上し、当第2四半期会計期間末で967,721千円の債務超過となっております。
これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2019/11/14 9:22- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は、前事業年度までに継続して営業損失、経常損失、当期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上し、前事業年度末において771,661千円の債務超過となりました。当第2四半期累計期間においても営業損失183,555千円、経常損失194,880千円及び四半期純損失196,060千円を計上し、当第2四半期会計期間末で967,721千円の債務超過となっております。
これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
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