新株予約権の行使
個別
- 2019年3月31日
- 1322万
- 2020年3月31日 +999.99%
- 9億4679万
有報情報
- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
- 第7回新株予約権2020/06/25 12:50
※当事業年度の末日(2020年3月31日)における内容を記載しております。当事業年度の末日から提出日の前月末現在(2020年5月31日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当事業年度末の末日における内容から変更はありません。決議年月日 2020年1月10日 新株予約権の行使期間※ 自 2020年1月14日至 2021年1月14日 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)※ 発行価格 50資本組入額 25 新株予約権の行使の条件 新株予約権の一部行使はできない。 新株予約権の譲渡に関する事項 該当事項なし。
第8回新株予約権 - #2 ストックオプション制度の内容(連結)
- 第3回新株予約権2020/06/25 12:50
※当事業年度の末日(2020年3月31日)における内容を記載しております。当事業年度の末日から提出日の前月末現在(2020年5月31日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当事業年度末の末日における内容から変更はありません。決議年月日 2014年3月26日 新株予約権の行使期間※ 自 2016年3月28日至 2024年3月26日 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)※ 発行価格 500資本組入額 250(注)4 新株予約権の行使の条件※ (注)3 新株予約権の譲渡に関する事項※ 譲渡は認めないものとする。
(注)1.新株予約権1個につき目的である株式は、普通株式1株とする。新株予約権を割当てる日後、当社が普通株式の株式分割または株式併合を行う場合、次の算式により付与株式数を調整するものとする。 - #3 事業等のリスク
- ③ その他のリスク2020/06/25 12:50
(a)新株予約権の行使による株式価値の希薄化
当社では、当社役職員に対するインセンティブを目的とした新株予約権を発行しております。これらの新株予約権の行使が行われた場合、発行済株式総数が増加し、1株当たりの株式価値が希薄化する可能性があり、この株式価値の希薄化が株価形成に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 新株予約権等に関する注記
- ・第6回新株予約権の減少は、新株予約権を消却したことによるものであります。2020/06/25 12:50
・第7回、第8回及び第9回新株予約権の増加は、発行によるものであり、減少は新株予約権の行使によるものであります。 - #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
- (注)提出日現在の発行数には、2020年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。2020/06/25 12:50
- #6 発行済株式及び自己株式に関する注記
- (注)1.普通株式の発行済株式数の増加は、新株予約権の行使2,600,000株により増加しております。2020/06/25 12:50
2.A種種類株式の発行済株式数の増加は、新株の発行6,799株により増加しております。 - #7 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の行使による増加であります。2020/06/25 12:50
- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資本の財源及び資金の流動性についての分析2020/06/25 12:50
当社の資本の財源及び資金の流動性については、当社業績より、金融機関からの新たな借入については、厳しい状況であることから、主として原材料在庫を資金化することで当面の資金を賄う事としておりますが、引続き営業キュッシュ・フローがマイナスという状況より、新株予約権の行使等含めて、今後の資本の財源及び資金の流動性を図ることとしております。
当社の事業年度末の資金は、前事業年度末に比べて84百万円減少して141百万円となりました。当事業年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前当期純損失438百万円を計上したものの、たな卸資産が232百万円減少したことで、152百万円の使用となりました。投資活動によるキュッシュ・フローは、敷金及び保証金の差入により20百万円の使用となりました。財務活動によるキュッシュ・フローは、借入金の借入及び返済により212百万円の支出があったものの、株式の発行による収入で319百万円資金調達したこと等で87百万円の獲得(前事業年度は85百万円の使用)となりました。 - #9 配当政策(連結)
- 当社は、創業以来、財務体質の強化及び将来の事業展開に備えるため、配当可能利益を全額内部留保とし、配当を実施しておりません。しかしながら、当社は重要な営業損失を継続して計上していることで、誠に遺憾ではございますが、当面の間配当による株主への還元は見送ることとしております。2020/06/25 12:50
今後、新株予約権の行使等を含めた自己資本の補完と業績が回復し財務体質が強化され、且つ企業規模や収益が安定期に入ったと判断された時点で、経営成績・財政状態を勘案しながら、配当による株主への利益還元に努める所存であります。
なお、当社は剰余金を配当する場合には、期末配当の年1回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、株主総会であります。 - #10 重要な非資金取引の内容
- 転換社債型新株予約権付社債における新株予約権の権利行使2020/06/25 12:50
債務の株式化(デット・エクイティ・スワップ)前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 新株予約権の行使による資本金の増加額 2,500千円 -千円 新株予約権の行使による資本準備金の増加額 2,500 - 新株予約権の行使による新株予約権付社債の減少額 5,000千円 -千円
- #11 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- (g)財務基盤の安定化について2020/06/25 12:50
アサイー原材料の資金化と新規取組みで利益改善を図るとともに、新株予約権の行使等も含めた資本政策により財務基盤安定に取組んでまいります。
当社は、これら事象を解消するため、各施策に取組むものの、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在することを否定できないものと認識しております。