- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
主な要因として、販売施策の見直しにより販売促進費等の費用及びその他の経費削減に努めたことで、前事業年度に比べ38百万円減少し624百万円となりました。結果として、営業損失は406百万円(前事業年度は営業損失751百万円)となりました。
(経常利益)
当事業年度における営業外収益は、前事業年度より0百万円増加し、1百万円(前事業年度比133.3%増)となりました。営業外費用は、前事業年度より10百万円増加し38百万円(前事業年度比36.4%増)となりました。主な要因として、前事業年度に比べ資金調達費用が増加したこと等によるものであります。結果として、経常損失443百万円(前事業年度は経常損失779百万円)となりました。
2020/06/25 12:50- #2 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、前事業年度までに継続して営業損失、経常損失、当期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上し、前事業年度末において771,661千円の債務超過となりました。
こうした状況より、当社は、EVO FUND(Cayman Islands、代表者:マイケル・ラーチ、リチャード・チゾム)を含めた資本政策を適時すすめ、当事業年度末(2020年3月31日)までに債務超過の解消に至っております。
2020/06/25 12:50- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、前事業年度までに継続して営業損失、経常損失、当期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上し、前事業年度末において771,661千円の債務超過となりました。
こうした状況より、当社は、EVO FUND(Cayman Islands、代表者:マイケル・ラーチ、リチャード・チゾム)を含めた資本政策を適時すすめ、当事業年度末(2020年3月31日)までに債務超過の解消に至っております。
2020/06/25 12:50