- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
②【その他の新株予約権等の状況】
当第2四半期会計期間において会社法に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。
2020/11/13 15:03- #2 事業等のリスク
株式の希薄化に関するリスクについて
当社は2020年1月10日開催の臨時株主総会において、第7回新株予約権の発行決議をおこなっておりますが、その新株予約権の目的となる株式数3,175,200株は、2020年6月30日現在、第1四半期累計期間において第7回新株予約権31,752個全て行使されたことで、3,175,200株全て発行しております。
また、2020年8月13日開催の臨時取締役会において、第10回新株予約権の発行決議をおこなっており、その新株予約権の目的となる株式数は10,442,984株、その行使期限は2023年10月6日となっております。2020年9月末時点で未行使の新株予約権が10,342,984個となっており、行使期限までに新株予約権の行使により発行株式数10,342,984株が発行されることとなります。
2020/11/13 15:03- #3 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
3.株主資本の著しい変動
新株予約権の行使に伴い、第1四半期累計期間において資本金が79,538千円、資本剰余金が79,538千円増加し、資本金が1,510,955千円、資本剰余金が1,549,440千円となっております。
当第2四半期累計期間において、2020年6月24日開催の定時株主総会の決議に基づき、資本金が1,381,416千円及び資本準備金が1,345,139千円それぞれ減少しております。また、新株予約権の行使に伴い、資本金及び資本準備金がそれぞれ9,318千円増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ138,857千円となっております。
2020/11/13 15:03- #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)1.「提出日現在発行数」欄には、2020年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2.A種種類株式の内容は次のとおりであります。
2020/11/13 15:03- #5 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の行使による増加であります。2020/11/13 15:03
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社はこの状況に対応すべく、販売面では通販やデリバリー販売の強化、経費面では在庫管理の徹底による倉庫料の削減と、その他販管費の見直し及び削減を進めました。そのため、売上高は減少したものの、販売費及び一般管理費の大幅な削減により、営業損失が98,635千円(前年同期は営業損失183,555千円)と損失額がぼぼ半減(前年同期より84,920千円減少)することとなり、営業利益は大幅に向上いたしました。
また、営業外損益については、前事業年度末にて一部金融機関からの借入金をデット・エクイティ・スワップならびに新株予約権の行使による資金により借入金の返済を実施し、金融機関からの借入金残高が減少したことで支払利息が6,803千円(前年同期比43.2%減)と大幅に減少いたしました。一方で、第10回新株予約権発行に係る費用15,683千円を計上したことで、経常損失は120,204千円(前年同期は経常損失194,880千円)となりました。
結果として、当第2四半期累計期間の売上高は453,262千円(前年同期比14.7%減)、売上総利益額は140,533千円(前年同期比1.6%減)、営業損失98,635千円(前年同期は営業損失183,555千円)、経常損失は120,204千円(前年同期は経常損失194,880千円)、四半期純損失は120,884千円(前年同期は四半期純損失196,060千円)となりました。
2020/11/13 15:03- #7 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3)【行使価額修正条項付
新株予約権付社債券等の行使状況等】
| 第2四半期会計期間(2020年7月1日から2020年9月30日) |
| 当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) | 100,000 |
| 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) | 100,000 |
| 当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円) | 18,550 |
| 当該四半期会計期間の末日における権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数の累計(個) | 100,000 |
| 当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の交付株式数(株) | 100,000 |
| 当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の平均行使価額等(円) | 186 |
| 当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の資金調達額(千円) | 18,550 |
2020/11/13 15:03- #8 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- テール事業
フルッタアサイーカートカンの再販により販売拡大に取組んでまいります。
②AFM事業
食品メーカーや外食産業等へのアサイーの原材料及び商品の販売強化に取組んでまいります。
③DM事業
サプリメント等の機能性商材の開発及び定期顧客獲得による売上拡大に取組んでまいります。
④プロモーションイベント開催
プロモーション活動による、アサイーの再認知及び動機付けによる販促活動に取組んでまいります。
⑤海外事業展開への取組み
アジア地域でのアサイー及びアマゾンフルーツ等の原材料販売に取組んでまいります。
⑥機能性分析への取組み
機能性分析による消費者への訴求及び動機付けに起因した売上拡大に取組んでまいります。
⑦財務基盤の安定化について
アサイー原材料の資金化と新規取組みで利益改善を図るとともに、新株予約権の行使等も含めた資本政策により財務基盤安定に取組んでまいります。
当社は、これら事象を解消するため、各施策に取組むものの、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められると判断致しております。
当社の対応策の詳細は、「第4 経理の状況 継続企業の前提に関する事項」に記載しております。2020/11/13 15:03