- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
主な要因として、人件費や店舗経費の削減や販売施策の見直しにより販売促進費等の費用及びその他の経費削減に努めたことで、前事業年度に比べ120百万円減少し503百万円となりました。結果として、営業損失は249百万円(前事業年度は営業損失406百万円)となりました。
(経常利益)
当事業年度における営業外収益は、前事業年度より3百万円増加し、5百万円(前事業年度比220.6%増)となりました。営業外費用は、前事業年度より5百万円減少し33百万円(前事業年度比14.8%減)となりました。主な要因として、前事業年度に比べ支払利息が減少したことによるものであります。結果として、経常損失277百万円(前事業年度は経常損失443百万円)となりました。
2021/06/30 9:27- #2 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、前事業年度まで継続して営業損失、経常損失、当期純損失を計上しており、当事業年度においても営業損失249,260千円、経常損失277,128千円、当期純損失287,197千円を計上していることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
今後、当社は以下の対応策を講じ、当該状況の改善及び解消に努めてまいります。
2021/06/30 9:27- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、前事業年度まで継続して営業損失、経常損失、当期純損失を計上しており、当事業年度においても営業損失249,260千円、経常損失277,128千円、当期純損失287,197千円を計上していることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該状況を改善・解消すべく、以下の業績並びに財政状況の改善に取組んでまいります。
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