有価証券報告書-第16期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(3)重要事象等について
当事業年度において、継続して営業損失を計上していることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
当該状況を改善・解消すべく、以下の業績並びに財務状況の改善に取組んでまいります。
①新製品企画開発
アスラポート・グループとの連携強化に努めるべく、新製品開発に取組んでまいります。
②コスト削減
在庫圧縮による倉庫料の低減と物流費や販売手数料等の変動費の見直し及び固定費の経費削減に取組んでまいります。
③海外への事業展開
台湾をはじめとしたアジア展開を主軸とした、海外事業展開を進めてまいります。
④自己資本増強
当事業年度末において、自己資本が枯渇している状況より、平成29年11月に発行しました新株予約権等の行使が促されるよう業績改善に取組んでまいります。
当社は、これら施策に取組むものの、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在することを否定できないものと認識しております。
当事業年度において、継続して営業損失を計上していることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
当該状況を改善・解消すべく、以下の業績並びに財務状況の改善に取組んでまいります。
①新製品企画開発
アスラポート・グループとの連携強化に努めるべく、新製品開発に取組んでまいります。
②コスト削減
在庫圧縮による倉庫料の低減と物流費や販売手数料等の変動費の見直し及び固定費の経費削減に取組んでまいります。
③海外への事業展開
台湾をはじめとしたアジア展開を主軸とした、海外事業展開を進めてまいります。
④自己資本増強
当事業年度末において、自己資本が枯渇している状況より、平成29年11月に発行しました新株予約権等の行使が促されるよう業績改善に取組んでまいります。
当社は、これら施策に取組むものの、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在することを否定できないものと認識しております。