営業利益(△損失)
連結
- 2021年3月31日
- 9億3646万
- 2022年3月31日 +66.05%
- 15億5497万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2022/05/13 15:03
(単位:千円) その他の費用 - - 営業利益 446,316 493,802 金融収益 28 5,630 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2022/05/13 15:03
(単位:千円) その他の費用 9,656 2,060 営業利益 5 867,036 1,428,427 金融収益 48 17,142 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)セグメント損益は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2022/05/13 15:03
当第3四半期連結累計期間(自 2021年7月1日 至 2022年3月31日) - #4 注記事項-金融商品、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (3) レベル3に区分される公正価値測定に関する情報2022/05/13 15:03
レベル3に区分されている経常的な公正価値測定を行う金融商品は、非上場株式であり、マーケットアプローチ(類似取引比較法)及び将来事業計画のレビューの組み合わせにより評価しております。投資先企業の業績や投資環境の悪化などの公正価値の下落に至る可能性がある事象が識別された場合には、当該事象を反映させて公正価値を測定しております。なお、レビューに用いた将来事業計画につきましては、成長率、営業利益率等には不確実性を伴います。
レベル3に区分される金融商品の調整表 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループをとりまく経営環境につきまして、観光庁「宿泊旅行統計調査報告」(速報値)によりますと、2021年度の国内旅行者数は、3億1,497万人泊で2019年比47.1%減(前年比5.0%減)、うち日本人延べ宿泊者数が3億1,076万人泊で2019年比35.3%減(前年比0.2%減)、外国人延べ宿泊者数が421万人泊で2019年比96.4%減(前年比79.3%減)となっており、国内旅行者数は全体として2020年同様に減少が続きました。新型コロナウイルス感染症の感染拡大等により、当社主要事業の旅行事業を取り巻く環境は急速に変化しておりますが、足元の2022年3月単月国内旅行者数は、前年同月比22.3%増の3,338万人泊、外国人延べ宿泊者数が前年同月比28.0%増の34万人泊(いずれも速報値)となり、同感染症の感染拡大等の影響から回復基調でありました。2022/05/13 15:03
こうした状況において、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、収益は7,808,270千円(前年同期比17.4%増)、営業利益は1,428,427千円(前年同期比64.7%増)、税引前四半期利益は1,404,907千円(前年同期比68.4%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は945,187千円(前年同期比31.9%増)となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。