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有価証券報告書-第20期(2025/07/01-2026/06/30)

【提出】
2026/09/24 15:56
【資料】
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【項目】
143項目

所有者別状況

(5) 【所有者別状況】
2026年6月30日現在
区分株式の状況 (1単元の株式数100株)単元未満株式の状況(株)
政府及び
地方公共
団体
金融機関金融商品取引業者その他の
法人
外国法人等個人
その他
計
個人以外個人
株主数
(人)
―3233629233,3283,442―
所有株式数
(単元)
―1,9191,8741,4182,8459263,56971,7177,200
所有株式数の割合
(%)
―2.682.611.983.970.1388.64100.00―

(注)自己株式1,523株は、「個人その他」の欄に15単元及び「単元未満株式の状況」の欄に23株を含めて記載しております。

株式の総数

① 【株式の総数】
種類発行可能株式総数 (株)
普通株式18,000,000
計18,000,000

発行済株式、株式の総数等

② 【発行済株式】
種類事業年度末現在
発行数(株)
(2026年6月30日)
提出日現在
発行数(株)
(2026年9月24日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名内容
普通株式7,178,9007,178,900東京証券取引所
グロース市場
完全議決権株式であり、株主としての権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。
また、単元株式数は100株となっております。
計7,178,9007,178,900――

(注)提出日現在発行数には、2026年9月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。

ストックオプション制度の内容

① 【ストックオプション制度の内容】
当社は、ストックオプション制度を採用しております。当該制度は、会社法第236条、第238条及び第239条の規定に基づき新株予約権を発行する方法によるものであります。
第6回新株予約権(2026年6月24日取締役会決議)
区分事業年度末現在
(2026年6月30日)
提出日の前月末現在
(2026年8月31日)
付与対象者の区分及び人数(名)当社の取締役1
当社の監査役1
当社の従業員19
同左
新株予約権の数(個)(上限)600(注)8552(注)8
新株予約権の目的となる株式の種類普通株式同左
新株予約権の目的となる株式の数(株)(上限)60,000(注)155,200(注)1
新株予約権の行使時の払込金額(円)1,152(注)2同左
新株予約権の行使期間自 2029年10月1日
至 2036年9月30日
同左
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)発行価格 1,800
資本組入価格 900
(注)5
同左
新株予約権の行使の条件(注)4同左
新株予約権の譲渡に関する事項譲渡による本新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要するものとする。同左
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項(注)7同左

(注) 1.本新株予約権1個あたりの目的である株式の数(以下、「付与株式数」という。)は、当社普通株式100株とする。
なお、付与株式数は、本新株予約権の割当日後、当社が株式分割(当社普通株式の無償割当てを含む。以下同じ。)または株式併合を行う場合、次の算式により調整されるものとする。ただし、かかる調整は、本新株予約権のうち、当該時点で行使されていない新株予約権の目的である株式の数についてのみ行われ、調整の結果生じる1株未満の端数については、これを切り捨てるものとする。
調整後付与株式数=調整前付与株式数×分割(または併合)の比率
また、本新株予約権の割当日後、当社が合併、会社分割または資本金の額の減少を行う場合その他これらの場合に準じ付与株式数の調整を必要とする場合には、合理的な範囲で、付与株式数は適切に調整されるものとする。
2.本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、1株あたりの払込金額(以下、「行使価額」という。)に、付与株式数を乗じた金額とする。
なお、本新株予約権の割当日後、当社が株式分割または株式併合を行う場合、次の算式により行使価額を調整し、調整による1円未満の端数は切り上げる。
調整後行使価額=調整前行使価額×1
分割(または併合)の比率

また、本新株予約権の割当日後、当社が当社普通株式につき時価を下回る価額で新株の発行または自己株式の処分を行う場合(新株予約権の行使に基づく新株の発行及び自己株式の処分並びに株式交換による自己株式の移転の場合を除く。)、 次の算式により行使価額を調整し、調整による1円未満の端数は切り上げる。
既発行
株式数
+新規発行
株式数
×1株あたり
払込金額
調整後
行使価額
=調整前
行使価額
×新株発行前の1株あたりの時価
既発行株式数 + 新規発行株式数

なお、上記算式において「既発行株式数」とは、当社普通株式にかかる発行済株式総数から当社普通株式にかかる自己株式数を控除した数とし、また、当社普通株式にかかる自己株式の処分を行う場合には、「新規発行株式数」を「処分する自己株式数」に読み替えるものとする。
さらに、上記のほか、本新株予約権の割当日後、当社が他社と合併する場合、会社分割を行う場合、その他これらの場合に準じて行使価額の調整を必要とする場合には、当社は、合理的な範囲で適切に行使価額の調整を行うことができるものとする。
3.本新株予約権を行使することができる期間(以下、「行使期間」という。)は、2029年10月1日から2036年9月30日までとする。
4.新株予約権の行使の条件に関する事項は次のとおりであります。
(1) 新株予約権者は、2029年6月期において、当社の連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合には損益計算書、以下同様)に記載された営業利益が、下記(a)または(b)に掲げる水準を満たしている場合に限り、各新株予約権者に割当てられた本新株予約権のうち、当該各号に掲げる割合(以下、「行使割合」という。)の個数を限度として、これ以降本新株予約権を行使することができる。
(a)営業利益が3,000百万円を超過した場合:行使可能割合 60%
(b)営業利益が4,000百万円を超過した場合:行使可能割合 100%
なお、上記における営業利益の判定に際しては、適用される会計基準の変更や当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し当社の連結損益計算書に記載された実績数値で判定を行うことが適切ではないと取締役会が判断した場合には、当社は合理的な範囲内で当該企業買収等の影響を排除し、判定に使用する実績数値の調整を行うことができるものとする。また、当該連結損益計算書に本新株予約権に係る株式報酬費用が計上されている場合には、これによる影響を排除した株式報酬費用控除前営業利益をもって判定するものとする。
(2) 新株予約権者は、本新株予約権の割当日から2028年6月30日まで継続して、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。
(3) 新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めない。
(4) 本新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における発行可能株式総数を超過することとなるときは、当該本新株予約権の行使を行うことはできない。
(5) 各本新株予約権1個未満の行使を行うことはできない。
5.増加する資本金及び資本準備金に関する事項は次のとおりであります。
(1) 本新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とする。計算の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数を切り上げるものとする。
(2) 本新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記(1)記載の資本金等増加限度額から、上記(1)に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
6.新株予約権の取得の事由及び取得条件
(1) 当社が消滅会社となる合併契約、当社が分割会社となる会社分割についての分割契約もしくは分割計画、または当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画について株主総会の承認(株主総会の承認を要しない場合には取締役会決議)がなされた場合は、当社は、当社取締役会が別途定める日の到来をもって、本新株予約権の全部を無償で取得することができる。
(2) 新株予約権者が権利行使をする前に、上記4に定める規定により本新株予約権の行使ができなくなった場合は、当社は新株予約権を無償で取得することができる。
7.当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換または株式移転(以上を総称して以下、「組織再編行為」という。)を行う場合において、組織再編行為の効力発生日に新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下、「再編対象会社」という。)の新株予約権を以下の条件に基づきそれぞれ交付することとする。ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移転計画において定めた場合に限るものとする。
(1) 交付する再編対象会社の新株予約権の数
新株予約権者が保有する新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付する。
(2) 新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類
再編対象会社の普通株式とする。
(3) 新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数
組織再編行為の条件を勘案のうえ、上記1に準じて決定する。
(4) 新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、組織再編行為の条件等を勘案のうえ、上記2で定められる行使価額を調整して得られる再編後行使価額に、上記(3)に従って決定される当該新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数を乗じた額とする。
(5) 新株予約権を行使することができる期間
上記3に定める行使期間の初日と組織再編行為の効力発生日のうち、いずれか遅い日から上記3に定める行使期間の末日までとする。
(6) 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項
上記5に準じて決定する。
(7) 譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による取得の制限については、再編対象会社の取締役会の決議による承認を要するものとする。
(8) その他新株予約権の行使の条件
上記4に準じて決定する。
(9) 新株予約権の取得事由及び条件
上記6に準じて決定する。
(10) その他の条件については、再編対象会社の条件に準じて決定する。
8.発行決議(2026年6月24日開催の取締役会)における発行上限600個に対し、割当日(2026年8月13日)における割当数は552個であります。

ライツプランの内容

② 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。

行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。

発行済株式総数、資本金等の推移

(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日発行済株式
総数増減数
(株)
発行済株式
総数残高
(株)
資本金増減額
(千円)
資本金残高
(千円)
資本準備金
増減額
(千円)
資本準備金
残高
(千円)
2021年12月20日
(注)2
700,0007,500,1002,723,3323,280,5162,723,3322,865,524
2021年7月1日~
2022年6月30日
(注)1
6007,500,7001,0443,281,5601,0442,866,568
2022年7月1日~
2023年6月30日
(注)1
23,4007,524,10026,1153,307,67526,1152,892,683
2023年7月1日~
2024年6月30日
(注)1
454,8007,978,900765,1024,072,778765,1023,657,786
2026年5月29日
(注)3
△800,0007,178,900-4,072,778-3,657,786

(注) 1.新株予約権の行使による増加であります。
2.有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)
発行価格 8,190円
発行価額 7,780.95円
資本組入額 3,890.475円
払込金総額 5,446,665千円
3.自己株式の消却による減少であります。

発行済株式、議決権の状況

① 【発行済株式】
2026年6月30日現在
区分株式数 (株)議決権の数 (個)内容
無議決権株式―――
議決権制限株式(自己株式等)―――
議決権制限株式(その他)―――
完全議決権株式(自己株式等)
(自己保有株式)
普通株式1,500
――
完全議決権株式(その他)
普通株式7,170,200
71,702「1(1)②発行済株式」の「内容」の記載を参照
単元未満株式
普通株式7,200
――
発行済株式総数7,178,900――
総株主の議決権―71,702―

(注)「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式23株が含まれております。

自己株式等

② 【自己株式等】
2026年6月30日現在
所有者の氏名
又は名称
所有者の住所自己名義
所有株式数
(株)
他人名義
所有株式数
(株)
所有株式数
の合計
(株)
発行済株式
総数に対する
所有株式数
の割合(%)
(自己保有株式)
株式会社アドベンチャー
東京都渋谷区恵比寿4丁目20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー4F1,500-1,5000.02
計―1,500-1,5000.02

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