金型(純額)
連結
- 2012年12月31日
- 2億6517万
- 2013年12月31日 +27.76%
- 3億3878万
個別
- 2012年12月31日
- 9789万
- 2013年12月31日 +21.11%
- 1億1856万
有報情報
- #1 リース取引関係、財務諸表(連結)
- 有形固定資産2014/12/09 15:00
主として、製造部門における設備(機械及び装置、金型)であります。
②リース資産の減価償却方法 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 有形固定資産2014/12/09 15:00
主として、製造部門における設備(機械装置及び運搬具、金型)であります。
② リース資産の減価償却方法 - #3 事業の内容
- 当社グループは、「日本と世界の器文化に貢献する」という経営理念のもと、「商品の価値や個性を強める容器や、内容物を安全に包み保存する容器」の開発及び提供を行っています。当社グループは化粧品・美容事業者、食品・健康食品事業者、日用・雑貨事業者、化学・医薬品事業者を主な顧客層とし、その販売地域は日本、中国、アメリカなど世界に広がっており、第63期連結会計年度の販売先数はグループ全体で4,716社となっております。一般的に顧客が独自の容器を求める場合には、あらかじめ金型の製作が必要となり、金型製作には相応の時間と費用が必要となるため、顧客の負担が大きくなりますが、当社グループでは、顧客の負担を軽減するため、容器製造に必要な金型を当社で製作し、顧客が必要に応じて利用できる金型を2,657型(平成26年9月末時点)保有しております。当社グループ所有の金型で生産されたプラスチックボトルや押し出しチューブ等の容器本体やキャップ、ディスペンサー(ポンプ、スプレーなどの液体定量吐出装置)等の付属品を総称してスタンダードボトルと呼んでおります。2014/12/09 15:00
当社グループでは、スタンダードボトルを活用し、容器本体と付属品の組み合わせや着色、印刷などで顧客個々の要望に応じたデザインを施すことで独自性の高い包装容器を、短納期かつ小ロットから提供することが可能であり、スタンダードボトル以外の顧客特別注文金型により製造する容器も含めた包装容器全般の提供において、国内外で多数の顧客の支持を得られているものと考えています。 - #4 対処すべき課題(連結)
- 品の価値や個性を強める容器の研究開発2014/12/09 15:00
デザイン会社、デザイン・技術を専門とする社外顧問、マーケットリサーチ会社などの活用と第63期連結会計年度において4,716社の顧客との取引実績を基に、商品の価値や個性を強めるデザイン、機能を有するスタンダードボトルの研究開発を行っています。また、スタンダードボトルの開発コスト低減、開発所要期間の短縮化、開発件数の増加を目的として包装容器の製造に必要な金型の設計と製作に掛かる手順・ノウハウの標準化にも取り組んでおります。
さらに、当社グループが提供する包装容器の付加価値増大のため、自社単独での研究開発にとどまらず適宜他社との業務提携や共同研究を行い、顧客が求める包装容器の提供を実現していくことを課題として掲げています。 - #5 手取金の使途(連結)
- 規発行株式」の(注)4に記載の第三者割当増資の手取概算額上限92,656千円については、全額を平成27年12月期中に実施する設備投資資金として平成28年5月までに充当する予定です。具体的には、208,000千円を当社のスタンダードボトル開発のための金型代金として、247,118千円をプラスチック製容器製造に使用する成形機並びに顧客個々の要望に応じた印刷を施すための各種印刷機械、その他の二次加工用機器及びこれらの付随機器・施設等の生産機械代金として充当する予定です。2014/12/09 15:00
なお、具体的な支払いが発生するまでは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。 - #6 損益計算書関係(連結)
- ※4 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。2014/12/09 15:00
※5 固定資産売却損の内訳は、次のとおりであります。前事業年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) 当事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 車両運搬具 ―千円 1,399千円 金型 1,832千円 2,666千円 計 2,118千円 4,066千円
- #7 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2014/12/09 15:00
建物機械及び装置 合併による増加合併による増加 103,458千円422,038千円 ジェイ・プラ事業所 電動サーボ式射出成型機 17,280千円 金型 結城事業所 自社工場等におけるボトル等成型用金型取得 228,958千円 土地 合併による増加 36,238千円 - #8 業績等の概要
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2014/12/09 15:00
投資活動の結果使用した資金は、5億13百万円(前期比12.5%減)となりました。支出の主な内訳は、機械装置及び金型の取得等による有形固定資産の取得による支出5億79百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 着色、印刷、塗装、ラベル貼付等の技術を充実させ、当社グループ独自に開発したスタンダードボトルをベースに、着色や印刷等の加工を施し、顧客の商品のイメージや個性を強め、付加価値を更に増加させます。2014/12/09 15:00
今後の事業展開に当たっては、製品領域の拡大、開発商品の掘り下げと共に、チューブ・ガラス・セキュリィー製品の開発促進、エコロジー製品への取り組み等をベースとして、当社グループの強みである、金型の一括管理、当社グループ内での新技術へのチャレンジ、トライ&エラーを可能にしている少数個取りシステム等を活かした投資を行っていきます。
一方、原材料は依然として高止まりで、製造コストは上昇の一途を辿っており、価格競争も激しさを増しております。当社グループとしては今後、国内及び海外ともに各子会社の特徴を活かした生産・販売体制の再編を行い、販売力及び生産力を強化して一層強固な経営基盤の確立を目指す方針でおります。 - #10 貸借対照表関係(連結)
- 国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、次のとおりであります。2014/12/09 15:00
4 保証債務前事業年度(平成24年12月31日) 当事業年度(平成25年12月31日) (うち、機械及び装置) -千円 12,535千円 (うち、金型) -千円 2,493千円
以下の関係会社について金融機関からの借入及びリース会社からの割賦債務に対して保証を行っております。 - #11 連結損益計算書関係(連結)
- ※3 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。2014/12/09 15:00
※4 固定資産売却損の内訳は、次のとおりであります。前連結会計年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) 当連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 機械装置及び運搬具 8,641千円 2,086千円 金型 -千円 998千円 計 8,641千円 3,084千円
※5 固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。前連結会計年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) 当連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 工具、器具及び備品 14千円 125千円 金型 -千円 32千円 計 268千円 3,552千円 - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 2014/12/09 15:00
- #13 連結貸借対照表関係(連結)
- 国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、次のとおりであります。2014/12/09 15:00
※3 期末日満期手形前連結会計年度(平成24年12月31日) 当連結会計年度(平成25年12月31日) 圧縮記帳額(うち、建物及び構築物)(うち、機械装置及び運搬具)(うち、金型) 23,167千円8,137千円12,535千円2,493千円 23,167千円8,137千円12,535千円2,493千円
期末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。 - #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 工具、器具及び備品 4~20年2014/12/09 15:00
金型 2年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)