- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首において、利益剰余金が1,323千円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益、当期純利益及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2015/03/27 15:13- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上したことに伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。また、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首において、その他の包括利益累計額が4,282千円減少し、利益剰余金が1,323千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2015/03/27 15:13- #3 業績等の概要
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、日本と中国の両市場において化粧品・ヘアケア製品向けなどの新規案件の受注を多く獲得できたこと、円安の進行により中国子会社の業績の円換算額の増加もあり、当連結会計年度の売上高は110億62百万円(前年同期比10.4%増)となりました。
一方、年初からのプラスチック原材料価格の上昇と特に中国における最低賃金の上昇、金型投資の増加による減価償却費負担の増加などで売上原価率は0.76ポイント増となりました。しかしながら、グループ全体において経費削減に努めた結果、販売費及び一般管理費の伸びを圧縮することができ、連結営業利益は8億77百万円(前年同期比15.9%増)、連結経常利益は8億79百万円(前年同期比8.1%増)となりました。また、連結当期純利益は法人税、住民税及び事業税の増加により5億81百万円(前年同期比1.8%減)となりました。
なお、当社グループは容器事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載を省略しております。
2015/03/27 15:13- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度において、売上高は110億62百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益は8億77百万円(前年同期比15.9%増)、経常利益は8億79百万円(前年同期比8.1%増)、当期純利益は5億81百万円(前年同期比1.8%減)となりました。経営成績に重要な影響を与えた要因は次のとおりです。
① 売上高
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