訂正有価証券報告書-第65期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
有報資料
当社グループは、日本と中国の生産拠点において、「商品の価値や個性を強める容器や内容物を安全に包み保存する容器」の開発・提供を行っていますが、特に当社グループが日本と中国で保有する金型で生産しているスタンダードボトルを軸とした当社のビジネスモデルの推進においては、新製品開発体制の強化、国内外の生産体制強化並びに安定生産の確保、営業力強化の3つの要素が重要であると認識しており、以下の取り組みを行っております。
(1)新製品開発体制の強化
2015年12月期においては日本と中国で175型の自社金型と顧客の注文による金型(特注型)を69型開発いたしましたが、金型設計並びに中国子会社における金型製作体制をさらに強化していくことで2018年までには金型開発能力を倍増させる計画です。
また、製品の品揃えという観点では、化粧品、食品、医薬品分野向けにデザイン性や機能性の高い包装容器の研究開発並びに新製品開発を継続してまいります。
(2)国内外の生産体制強化並びに安定生産の確保
スタンダードボトルを軸としたビジネスモデルを展開する当社グループにおいては、少量多品種への生産対応を中心として生産設備を増強してまいりましたが、スタンダードボトルニーズの広がりにより、従来と比較して多くの数量に対する需要が増加しています。このため多品種の対応を行いつつも、量産対応の可能な生産体制の構築が必要と認識しています。
さらに、金型の増加に伴いグループとしての成形、印刷、二次加工といった生産工程の増強も必要となります。2015年5月には富山県内でジェイ・トム事業所の新チューブ専用工場が本格稼働したほか、2016年には結城事業所内で印刷、二次加工を行うための生産棟を増設し、カスタマイズ化の効率性を高める予定であります。そのほか、将来へ向けた供給能力の強化のため、国内外において生産力強化へむけた様々な取組みに着手してまいります。
(3)営業力強化
現在積極的な営業活動を展開している日本、中国では新製品を含めた製品情報を的確に市場にお伝えし、顧客のニーズをくみ上げる営業活動を継続してまいります。
さらにアメリカ子会社は営業力の増強、タイ駐在員事務所については営業活動が可能な体制への変更を行うとともに、平成27年9月に販売子会社をオランダに設立したヨーロッパ市場では積極的なマーケティング活動を実施しており、海外市場での売上増加を目指してまいります。
(1)新製品開発体制の強化
2015年12月期においては日本と中国で175型の自社金型と顧客の注文による金型(特注型)を69型開発いたしましたが、金型設計並びに中国子会社における金型製作体制をさらに強化していくことで2018年までには金型開発能力を倍増させる計画です。
また、製品の品揃えという観点では、化粧品、食品、医薬品分野向けにデザイン性や機能性の高い包装容器の研究開発並びに新製品開発を継続してまいります。
(2)国内外の生産体制強化並びに安定生産の確保
スタンダードボトルを軸としたビジネスモデルを展開する当社グループにおいては、少量多品種への生産対応を中心として生産設備を増強してまいりましたが、スタンダードボトルニーズの広がりにより、従来と比較して多くの数量に対する需要が増加しています。このため多品種の対応を行いつつも、量産対応の可能な生産体制の構築が必要と認識しています。
さらに、金型の増加に伴いグループとしての成形、印刷、二次加工といった生産工程の増強も必要となります。2015年5月には富山県内でジェイ・トム事業所の新チューブ専用工場が本格稼働したほか、2016年には結城事業所内で印刷、二次加工を行うための生産棟を増設し、カスタマイズ化の効率性を高める予定であります。そのほか、将来へ向けた供給能力の強化のため、国内外において生産力強化へむけた様々な取組みに着手してまいります。
(3)営業力強化
現在積極的な営業活動を展開している日本、中国では新製品を含めた製品情報を的確に市場にお伝えし、顧客のニーズをくみ上げる営業活動を継続してまいります。
さらにアメリカ子会社は営業力の増強、タイ駐在員事務所については営業活動が可能な体制への変更を行うとともに、平成27年9月に販売子会社をオランダに設立したヨーロッパ市場では積極的なマーケティング活動を実施しており、海外市場での売上増加を目指してまいります。