有価証券報告書-第64期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
有報資料
当社グループは、日本と中国の生産拠点において、「商品の価値や個性を強める容器や内容物を安全に包み保存する容器」の開発・提供を行っていますが、特に当社グループが日本と中国で保有する金型で生産しているスタンダードボトルを軸とした当社のビジネスモデルの推進においては、顧客基盤、スタンダードボトルの開発、製品供給体制の3つの要素が重要であると認識しており、以下の取り組みを行っております。
(1)新製品開発体制の強化
当連結会計年度においては日本と中国で203型の自社金型を開発いたしましたが、金型設計ならびに中国子会社における金型製作体制をさらに強化していくことで2017年には当社グループにおいて、自社金型及び顧客の注文による金型を含めて年間500型を製作する体制を構築していきます。
また、製品の品揃えという観点では、化粧品、食品、医薬品分野向けにデザイン性や機能性の高い包装容器の研究開発ならびに新製品開発を継続してまいります。
(2) 国内外の生産体制強化並びに安定生産の確保
金型の増加に伴いグループとしての成形、印刷、二次加工といった生産工程の増強も必要となります。平成27年2月には富山県内で建設中のジェイ・トム事業所の新チューブ専用工場が竣工し、安定生産と受注増加への対応が行える予定であります。そのほか、将来へ向けた供給能力の強化のため、国内外において生産力強化へむけた様々な取組みに着手してまいります。
この一環として、グローバルな生産体制の構築のためインド国内及びヨーロッパでの生産拠点の立ち上げを行うことの検討を行っております。
(3)営業力強化
現在積極的な営業活動を展開している日本、中国では新製品を含めた製品情報を的確に市場にお伝えし、顧客のニーズをくみ上げる営業活動を継続してまいります。
さらに米国子会社は営業力の増強、タイ駐在員事務所については営業活動が可能な体制への変更を行い現地に密着した営業展開を強化してまいります。
(1)新製品開発体制の強化
当連結会計年度においては日本と中国で203型の自社金型を開発いたしましたが、金型設計ならびに中国子会社における金型製作体制をさらに強化していくことで2017年には当社グループにおいて、自社金型及び顧客の注文による金型を含めて年間500型を製作する体制を構築していきます。
また、製品の品揃えという観点では、化粧品、食品、医薬品分野向けにデザイン性や機能性の高い包装容器の研究開発ならびに新製品開発を継続してまいります。
(2) 国内外の生産体制強化並びに安定生産の確保
金型の増加に伴いグループとしての成形、印刷、二次加工といった生産工程の増強も必要となります。平成27年2月には富山県内で建設中のジェイ・トム事業所の新チューブ専用工場が竣工し、安定生産と受注増加への対応が行える予定であります。そのほか、将来へ向けた供給能力の強化のため、国内外において生産力強化へむけた様々な取組みに着手してまいります。
この一環として、グローバルな生産体制の構築のためインド国内及びヨーロッパでの生産拠点の立ち上げを行うことの検討を行っております。
(3)営業力強化
現在積極的な営業活動を展開している日本、中国では新製品を含めた製品情報を的確に市場にお伝えし、顧客のニーズをくみ上げる営業活動を継続してまいります。
さらに米国子会社は営業力の増強、タイ駐在員事務所については営業活動が可能な体制への変更を行い現地に密着した営業展開を強化してまいります。