売上高
連結
- 2016年6月30日
- 3392万
- 2017年6月30日 +10.07%
- 3733万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日)2019/03/05 15:55
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 3 セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/03/05 15:55
4 セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
半導体生産設備の買取・販売に係る売上高が事業拡大に伴い報告セグメント売上高の合計金額の10%を超えたため、半導体生産設備の買取・販売を報告セグメントとして区分表示したことによるものです。
これにより、当第2四半期連結累計期間の報告セグメントにおいて、「半導体生産設備の買取・販売」の売上高887,649千円、セグメント利益171,475千円を記載しており、「その他」が同額減少しております。2019/03/05 15:55 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを取り巻く事業環境は、半導体製造用プライムウェーハの需給逼迫によるプライムウェーハの価格上昇の影響を受けて、再生市場においても顧客の需要が拡大した結果、一部の顧客についてはモニターウェーハの価格が上がるなど、事業環境は好調に推移しました。2019/03/05 15:55
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、ウェーハ事業の台湾子会社の出荷増などにより、売上高は4,916,465千円(前年同期比26.9%増)、営業利益は台湾子会社の本格稼働に伴い生産性が大幅に改善したことが寄与し1,343,230千円(前年同期比163.1%増)となり、経常利益は、みやぎ企業立地奨励金の交付による補助金収入を計上したことから1,552,333千円(前年同期111,077千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,035,921千円(前年同期18,842千円)となりました。
事業のセグメント別の業績を示すと次のとおりです。