訂正四半期報告書-第8期第2四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 経営成績
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米国における今後の政策の不確実性はあるものの、景気の緩やかな回復が続き、雇用拡大の影響も受けて緩やかに成長しました。一方、国内においては、年初からの円安の影響により、企業業績の回復や雇用環境の改善が続き景気は緩やかに拡大しました。
当社グループを取り巻く事業環境は、半導体製造用プライムウェーハの需給逼迫によるプライムウェーハの価格上昇の影響を受けて、再生市場においても顧客の需要が拡大した結果、一部の顧客についてはモニターウェーハの価格が上がるなど、事業環境は好調に推移しました。
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、ウェーハ事業の台湾子会社の出荷増などにより、売上高は4,916,465千円(前年同期比26.9%増)、営業利益は台湾子会社の本格稼働に伴い生産性が大幅に改善したことが寄与し1,343,230千円(前年同期比163.1%増)となり、経常利益は、みやぎ企業立地奨励金の交付による補助金収入を計上したことから1,552,333千円(前年同期111,077千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,035,921千円(前年同期18,842千円)となりました。
事業のセグメント別の業績を示すと次のとおりです。
(ウエーハ事業)
ウエーハ事業におきましては、再生市場の需要が好調に推移したことなどから売上高は4,348,568千円、セグメント利益(営業利益)は1,517,839千円となりました。
(半導体生産設備の買取・販売)
半導体生産設備の買取・販売におきましては、消耗材の液晶モジュール等の販売により売上高は530,562千円、セグメント利益(営業利益)は77,531千円となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は6,205,835千円となり、前連結会計年度に比べ857,308千円増加いたしました。これは主に現金及び預金1,007,710千円の増加、受取手形及び売掛金562,851千円の減少、商品及び製品233,894千円の増加などによるものであります。
固定資産は5,087,380千円となり、前連結会計年度に比べ246,233千円減少いたしました。これは主に建物及び構築物(純額)15,280千円の減少、機械装置及び運搬具(純額)221,526千円の減少などによるものです。
この結果、総資産は、11,293,215千円となり、前連結会計年度末に比べ611,074千円増加いたしました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は3,106,535千円となり、前連結会計年度に比べ113,735千円増加いたしました。これは主に短期借入金58,700千円の増加などによるものです。
固定負債は3,791,931千円となり525,639千円減少いたしました。これは主に長期借入金441,185千円の減少、繰延税金負債78,601千円の減少などによるものであります。
この結果、負債合計は、6,898,466千円となり、前連結会計年度末に比べ411,903千円減少いたしました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、4,394,748千円となり1,022,978千円増加いたしました。
これは主に、利益剰余金980,872千円の増加、為替換算調整勘定16,771千円の増加によるものであります。
この結果、自己資本比率は38.9%(前連結会計年度は31.5%)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ999,313千円増加し、2,713,566千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果得られた資金は、1,613,115千円(前年同期比1,777,041千円収入増)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益の計上1,552,333千円、減価償却費353,308千円、為替差損80,104千円、売上債権の減少567,859千円、仕入債務の増加1,432千円、賞与引当金の増加142,000千円などによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果支出した資金は、73,041千円(前年同期比558,642千円支出減)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出50,229千円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動の結果支出した資金は、457,163千円(前年同期比874,241千円支出増)となりました。これは主に、短期借入金の増加53,166千円、長期借入れによる収入494,100千円、長期借入金の返済による支出943,493千円などによるものです。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、103,536千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 経営成績
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米国における今後の政策の不確実性はあるものの、景気の緩やかな回復が続き、雇用拡大の影響も受けて緩やかに成長しました。一方、国内においては、年初からの円安の影響により、企業業績の回復や雇用環境の改善が続き景気は緩やかに拡大しました。
当社グループを取り巻く事業環境は、半導体製造用プライムウェーハの需給逼迫によるプライムウェーハの価格上昇の影響を受けて、再生市場においても顧客の需要が拡大した結果、一部の顧客についてはモニターウェーハの価格が上がるなど、事業環境は好調に推移しました。
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、ウェーハ事業の台湾子会社の出荷増などにより、売上高は4,916,465千円(前年同期比26.9%増)、営業利益は台湾子会社の本格稼働に伴い生産性が大幅に改善したことが寄与し1,343,230千円(前年同期比163.1%増)となり、経常利益は、みやぎ企業立地奨励金の交付による補助金収入を計上したことから1,552,333千円(前年同期111,077千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,035,921千円(前年同期18,842千円)となりました。
事業のセグメント別の業績を示すと次のとおりです。
(ウエーハ事業)
ウエーハ事業におきましては、再生市場の需要が好調に推移したことなどから売上高は4,348,568千円、セグメント利益(営業利益)は1,517,839千円となりました。
(半導体生産設備の買取・販売)
半導体生産設備の買取・販売におきましては、消耗材の液晶モジュール等の販売により売上高は530,562千円、セグメント利益(営業利益)は77,531千円となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は6,205,835千円となり、前連結会計年度に比べ857,308千円増加いたしました。これは主に現金及び預金1,007,710千円の増加、受取手形及び売掛金562,851千円の減少、商品及び製品233,894千円の増加などによるものであります。
固定資産は5,087,380千円となり、前連結会計年度に比べ246,233千円減少いたしました。これは主に建物及び構築物(純額)15,280千円の減少、機械装置及び運搬具(純額)221,526千円の減少などによるものです。
この結果、総資産は、11,293,215千円となり、前連結会計年度末に比べ611,074千円増加いたしました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は3,106,535千円となり、前連結会計年度に比べ113,735千円増加いたしました。これは主に短期借入金58,700千円の増加などによるものです。
固定負債は3,791,931千円となり525,639千円減少いたしました。これは主に長期借入金441,185千円の減少、繰延税金負債78,601千円の減少などによるものであります。
この結果、負債合計は、6,898,466千円となり、前連結会計年度末に比べ411,903千円減少いたしました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、4,394,748千円となり1,022,978千円増加いたしました。
これは主に、利益剰余金980,872千円の増加、為替換算調整勘定16,771千円の増加によるものであります。
この結果、自己資本比率は38.9%(前連結会計年度は31.5%)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ999,313千円増加し、2,713,566千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果得られた資金は、1,613,115千円(前年同期比1,777,041千円収入増)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益の計上1,552,333千円、減価償却費353,308千円、為替差損80,104千円、売上債権の減少567,859千円、仕入債務の増加1,432千円、賞与引当金の増加142,000千円などによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果支出した資金は、73,041千円(前年同期比558,642千円支出減)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出50,229千円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動の結果支出した資金は、457,163千円(前年同期比874,241千円支出増)となりました。これは主に、短期借入金の増加53,166千円、長期借入れによる収入494,100千円、長期借入金の返済による支出943,493千円などによるものです。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、103,536千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。