- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、「コンテンツプラットフォーム事業」、「コミュニケーションネットワーク事業」を中核事業と位置付けております。「コンテンツプラットフォーム事業」は当社及び株式会社U-NEXTマーケティングが、「コミュニケーションネットワーク事業」は、当社、株式会社U-CM、株式会社U-MX及び株式会社Next Innovationが担っており、各社において事業戦略の立案及び事業活動の展開を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/03/31 10:11- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 西日本電信電話株式会社 | 3,601,779 | コミュニケーションネットワーク事業 |
2016/03/31 10:11- #3 事業等のリスク
<コンテンツプラットフォーム事業のリスク>① 契約者獲得・維持について
当社グループのコンテンツプラットフォーム事業の売上高は、契約者からの課金収入で占められているため、新規契約者の獲得及び解約による契約者数の増減が、当社グループの業績に大きな影響を与えます。サービスの拡充により契約者数の確保を図っておりますが、契約者獲得が思うように進まなかった場合、また、解約者数が想定以上となった場合には、当社グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
② 競合について
2016/03/31 10:11- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
資産及び負債については、資産及び負債に関する情報が最高意思決定機関に対して定期的に提供されておらず、使用されていないため記載を省略しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/03/31 10:11 - #5 業績等の概要
特に平成27年は、コンテンツプラットフォーム事業においては、外資系企業の市場参入への対応のための投資をユーザーインターフェースの刷新や、コンテンツの拡充を通じて行い、コミュニケーションネットワーク事業においては、従来の販売代理店モデルから、自社サービス「U-mobile」「U-NEXT光」を中心にした事業構造への転換を行うための運営体制の整備や販促活動への投資を積極的に行いました。
これらの結果、売上高は各事業で成長機会をつかみ増加いたしましたが、利益面ではサービス向上と販売促進のための投資負担が増加したため、売上高は33,964百万円(前連結会計年度比46.1%増)、営業利益は1,003百万円(同19.5%減)、経常利益は977百万円(同17.6%減)、当期純利益は522百万円(同26.3%減)となりました。
事業別の状況は次のとおりであります。
2016/03/31 10:11- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) | 当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 112,083千円 | 286,989千円 |
| 仕入高 | 633,339 | 562,887 |
2016/03/31 10:11