- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
7.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 19,988百万円 |
| 資産合計 | 52,764百万円 |
| 流動負債 | 20,513百万円 |
| 固定負債 | 14,749百万円 |
8.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
2018/08/10 12:59- #2 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
(注) 1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.1年以内に返済予定のリース債務及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く)については、金額的重要性が低いため、連結貸借対照表の流動負債および固定負債の「その他」にそれぞれ含めております。
3.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
2018/08/10 12:59- #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに㈱USEN及び同社の連結子会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 19,988百万円 |
| のれん | 40,561 |
| 流動負債 | △20,153 |
| 固定負債 | △14,749 |
2018/08/10 12:59- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「投資その他の資産」の「その他」に表示しておりました291百万円は、「投資有価証券」0百万円、「その他」290万円として組み替えております。
前事業年度において独立掲記しておりました「流動負債」の「リース債務」、「前受金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「流動負債」の「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「リース債務」23百万円、「前受金」95百万円、「その他」18百万円は、「その他」137百万円として組み替えております。
2018/08/10 12:59- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「投資その他の資産」の「その他」に表示しておりました475百万円は、「繰延税金資産」175百万円、「その他」299万円として組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「流動負債」の「リース債務」、「未払金」、「未払法人税等」は、負債および純資産の合計額の100分の1以下となったため、当連結会計年度より「流動負債」の「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「リース債務」23百万円、「未払金」1,630百万円、「未払法人税等」306百万円、「その他」983百万円は、「その他」2,943百万円として組み替えております。
2018/08/10 12:59- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(負債)
流動負債は、支払手形及び買掛金が8,036百万円増加、1年内返済予定の長期借入金が3,981百万円増加及びその他が12,188百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ24,282百万円増加し35,499百万円となりました。なお、1年内返済予定の長期借入金の増加は、主として上記経営統合において㈱USENの株式取得等を目的としたシンジケートローンによる資金調達を行ったことによるものであります。
固定負債は、長期借入金が72,076百万円増加、退職給付に係る負債が2,724百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ75,502百万円増加し78,266百万円となりました。なお、長期借入金の増加は、主として上記経営統合において㈱USENの株式取得等を目的としたシンジケートローンによる資金調達を行ったことによるものであります。
2018/08/10 12:59