- 9418
- 2026/10/01
- 時価
- 3203億円
- PER 予
- 17.32倍
- 2014年以降
- 赤字-85.2倍
(2014-2025年) - PBR
- 3倍
- 2014年以降
- 1.66-12.24倍
(2014-2025年) - 配当 予
- 0.96%
- ROE 予
- 17.3%
- ROA 予
- 5.51%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループでは「未来を今に近づける“ソーシャルDX”カンパニー」として、業務店やサービス利用者の方々に対し、事業活動を通じて様々なニーズや課題に対応した商品・サービスを提供し、当社グループのスローガンである「必要とされる次へ。」を実践してまいりました。2023/04/11 10:04
この結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高133,732百万円(前年同四半期比17.3%増)、営業利益9,544百万円(前年同四半期比7.9%増)、経常利益9,050百万円(前年同四半期比7.3%増)、また親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては4,958百万円(前年同四半期比12.5%増)となりました。
当社グループの各セグメント別の売上高(セグメント間の内部売上高又は振替高を含む。)及び営業利益は以下のとおりであります。 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループの今後の経営戦略の実行を財務面からより強固に支えることを目的とし、より有利な条件によって総額借換えを実施いたしました。2023/04/11 10:04
具体的な変更点として、財務制限条項の一部である連結ベースでの「グロス・レバレッジ・レシオの維持」、「デット・サービス・カバレッジ・レシオの維持」が解消される点、「経常利益の赤字禁止」が単年度から2期連続へ緩和される点、借入債務に対する当社グループ資産の担保提供が解消される点、2026年9月30日であった最終返済期日が2030年3月31日へ延長される点、借入利率及び借入元本返済額の条件見直しにより借入期間中の資金負担額が大幅に減少する見込みである点があげられます。
この借換えにより安定した長期資金によるキャッシュポジションの確保及びその資金を活用した柔軟な成長投資の実行を遂行し、引き続き当社グループの中期経営計画及び事業戦略に沿った企業価値向上を図っていく所存です。