- #1 その他、財務諸表等(連結)
この変更は、本社移転を契機に有形固定資産の使用実態を見直した結果、長期に亘り安定的に使用されることから、定額法が有形固定資産の実態をより適正に反映する合理的な方法であると判断したためであります。
なお、この変更により従来の方法と比較して、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ7,455千円増加しております。
(貸借対照表関係)
2016/06/27 10:39- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
ります。この変更は、本社移転を契機に有形固定資産の使用実態を見直した結果、長期に亘り安定的に使用されることから、定額法が有形固定資産の実態をより適正に反映する合理的な方法であると判断したためであります。
なお、この変更により従来の方法と比較して、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期
純利益はそれぞれ7,455千円増加しております。
2016/06/27 10:39- #3 業績等の概要
(1) 業績
当社グループの当連結会計年度(平成27年4月1日~平成28年3月31日)の業績は、売上高が前年同期比8.1%の増収となり過去最高となりました。主力のIR・SRコンサルティングにおいて総プロジェクト平均の収益性が向上するとともに、第4四半期より投資銀行業務等に関連した収益性の高いプロジェクトが着実に伸びるなか、販売費及び一般管理費が8.6%の増加にとどまったため、営業利益は前年同期を42.0%、経常利益は41.4%上回る大幅な増益となり、過去最高益を達成いたしました。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券評価損を計上した影響等により前年同期を21.8%上回りました。
2016/06/27 10:39- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③営業利益
人員増加にともなう人件費、証券代行システムの減価償却費の増加等により、販売費及び一般管理費が1,595百万円(前期比8.6%増)となった結果、営業利益は780百万円(前期比42.0%増)となりました。
④経常利益
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