- 3902
- 2026/04/23
- 時価
- 674億円
- PER
- 227.48倍
- 2014年以降
- 赤字-1362.07倍
(2014-2025年) - PBR
- 20.73倍
- 2014年以降
- 1.82-33.89倍
(2014-2025年) - 配当
- 0%
- ROE
- 9.11%
- ROA
- 5.86%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
メディカル・データ・ビジョン(3902)の受注損失引当金の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2025年12月31日
- 749万
個別
- 2025年12月31日
- 749万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 受注損失引当金 受注契約に係る損失に備えるため、当連結会計年度末において将来の損失発生が見込まれ、かつ当該損失額を合理的に見積ることが可能なものについて、損失見込額を引当計上しております。
(4)重要な収益及び費用の計上基準 当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
① データネットワークサービス データネットワークサービスは、情報の発生元の一つである医療機関
に経営支援システムを提供すると同時に、医療機関及び患者から二次
利用の許諾・同意を得たうえで医療・健康情報を収集・蓄積するもの
で、主にパッケージソフトの販売、及び当該ソフトに関する保守サー
ビスであります。
パッケージソフトの販売においては、顧客との契約に基づいて商品
を引き渡す履行義務を負っており、当該履行義務は、商品を引き渡
す一時点において、顧客が当該商品に対する支配を獲得すると判断
し、収益を認識しております。
保守サービスにおいては、顧客との保守契約に基づいて契約期間に
わたり保守サービスを提供する履行義務を負っており、一定の期間
にわたり履行義務を充足する取引として、履行義務の充足の進捗度
(時の経過)に応じて収益を認識しております。
② データ利活用サービス データ利活用サービスは、当社グループがデータネットワークサービスを通じて収集・蓄積した大規模診療データベースを中心とする医療・健康情報を活用したサービスで、主に、各種分析データ提供などを行っており、顧客と締結した契約内容に従いデータを納品するものと、当社ウェブサービスへのアクセス権を付与するものに大別されます。
データを納品するものは、顧客との契約におけるデータ納品に係る
履行義務に応じて、契約期間にわたって収益として均等に計上、また
はデータ納品ごとに顧客が検収した時点で、顧客が当該商品に対す
る支配を獲得すると判断し、収益を認識しております。
当社ウェブサービスへのアクセス権を付与するものは、顧客との契
約に基づいて契約期間にわたりサービスを提供する履行義務を負っ
ており、一定の期間にわたり履行義務を充足する取引として、履行
義務の充足の進捗度(時の経過)に応じて収益を認識しておりま
す。
(5)のれんの償却方法及び償却期間 10年間の定額法により償却しております。
(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。2026/03/24 16:34 - #2 工事損失引当金繰入額の注記(連結)
- ※2 売上原価に含まれている受注損失引当金繰入額は次のとおりであります。2026/03/24 16:34
前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 受注損失引当金繰入額 -千円 7,497千円 - #3 引当金明細表(連結)
- 【引当金明細表】2026/03/24 16:34
科目 当期首残高(千円) 当期増加額(千円) 当期減少額(千円) 当期末残高(千円) 関係会社貸倒引当金 271,407 6,600 150,907 127,100 受注損失引当金 - 7,497 - 7,497 賞与引当金 - 15,525 - 15,525 - #4 棚卸資産及び工事損失引当金の表示に関する注記(連結)
- ※1 損失が見込まれる案件に係る棚卸資産と受注損失引当金は、相殺せずに両建てで表示しております。損失の2026/03/24 16:34
発生が見込まれる案件に係る棚卸資産のうち、受注損失引当金に対応する額は次のとおりであります。 - #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/03/24 16:34
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2024年12月31日) 当事業年度(2025年12月31日) 賞与引当金 - 4,754 受注損失引当金 - 2,296 未払事業所税 1,568 1,715
- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 受注損失引当金 受注契約に係る損失に備えるため、当事業年度末において将来の損失発生が見込まれ、かつ当該損失額を合理的に見積ることが可能なものについて、損失見込額を引当計上しております。
4.収益及び費用の計上基準 当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
(1)データネットワークサービス データネットワークサービスは、情報の発生元の一つである医療機関に経営支援システムを提供すると同時に、医療機関及び患者から二次利用の許諾・同意を得たうえで医療・健康情報を収集・蓄積するもので、主にパッケージソフトの販売、及び当該ソフトに関する保守サービスであります。
パッケージソフトの販売においては、顧客との契約に基づいて商品を引き渡す履行義務を負っており、当該履行義務は、商品を引き渡す一時点において、顧客が当該商品に対する支配を獲得すると判断し、収益を認識しております。
保守サービスにおいては、顧客との保守契約に基づいて契約期間にわたり保守サービスを提供する履行義務を負っており、一定の期間にわたり履行義務を充足する取引として、履行義務の充足の進捗度(時の経過)に応じて収益を認識しております。
(2)データ利活用サービス データ利活用サービスは、当社グループがデータネットワークサービスを通じて収集・蓄積した大規模診療データベースを中心とする医療・健康情報を活用したサービスで、主に、各種分析データ提供などを行っており、顧客と締結した契約内容に従いデータを納品するものと、当社ウェブサービスへのアクセス権を付与するものに大別されます。
データを納品するものは、顧客との契約におけるデータ納品に係る履行義務に応じて、契約期間にわたって収益として均等に計上、またはデータ納品ごとに顧客が検収した時点で、顧客が当該商品に対する支配を獲得すると判断し、収益を認識しております。
当社ウェブサービスへのアクセス権を付与するものは、顧客との契約に基づいて契約期間にわたりサービスを提供する履行義務を負っており、一定の期間にわたり履行義務を充足する取引として、履行義務の充足の進捗度(時の経過)に応じて収益を認識しております。2026/03/24 16:34