営業利益又は営業損失(△)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2012年12月31日
- 6139万
- 2013年12月31日 +241.63%
- 2億973万
- 2014年9月30日 -57.06%
- 9005万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 当社は、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。2014/12/08 15:00
これによる、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に及ぼす影響額は、それぞれ軽微であります。 - #2 業績等の概要
- これらの結果、当事業年度の売上高は1,530,432千円(前事業年度比31.1%増)となり、売上総利益は1,242,088千円(前事業年度比37.6%増)となりました。2014/12/08 15:00
販売費及び一般管理費については、業容拡大に伴う人員増加や外部委託費用等の増加により、1,032,350千円(前事業年度比22.7%増)となりました。その結果、営業利益については、209,738千円(前事業年度比241.6%増)となりました。
営業外損益については、営業外収益として受取利息やセミナー収入を計上し、営業外費用として株式交付費償却を認識したことにより、経常利益は210,557千円(前事業年度比236.4%増)となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 第11期事業年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)2014/12/08 15:00
当社の当事業年度における売上高は前事業年度に比べ31.1%増加し、1,530,432千円、営業利益は241.6%増加し、209,738千円となりました。
売上高においては、主として製薬会社向けのデータ利活用サービスである「EBM Provider」において、476,586千円(前事業年度比88.0%増)と、売上を大幅に伸ばす事ができました。診療データ分析ツール「MDV analyzer」の利用社数を、今期新たに加わった4社含め、大手製薬会社9社へ拡大する事ができました。利用社数増加の背景としては、製薬会社がマーケティング戦略に診療データベースを活用する動きが見え始めてきた事があげられます。当該サービスのデータベース規模は、600万人の実患者数を備えるまでに至り、製薬会社等から非常に高い評価を受けております。