- #1 その他、財務諸表等(連結)
① 当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 477,894 | 954,238 | 1,686,858 | 2,413,786 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額又は純損失金額(△)(千円) | 20,485 | △30,764 | 97,758 | 262,388 |
(注) 当社は、平成27年7月1日付で普通株式1株につき4株の株式分割を行いましたが、当該株式分割が当事業年度の期首に行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純利益金額又は純損失金額(△)(円)を算定しております。
2016/03/29 13:04- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| データネットワークサービス | データ利活用サービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,213,562 | 737,175 | 1,950,737 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2016/03/29 13:04- #3 事業等のリスク
19.収益の季節変動性について
当社売上高の約40%を占めるデータ利活用サービスにおいて、利用者に占める外資系製薬会社の割合が高く、外資系製薬会社の決算期のある第4四半期に受注が増加することから、当社の売上高は第4四半期に占める比重が高くなる傾向にあります。このため、特定の四半期業績のみをもって当社の通期業績見通しを判断することは困難であり、また、第4四半期の業績如何によっては年度の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
最近事業年度の各四半期の業績は、次のとおりです。
2016/03/29 13:04- #4 業績等の概要
新サービスとして、疫学調査支援を目的とした分析システム「MDV analyzer for Academia」を3月より、「MDV analyzer」の簡易版である「MDV analyzer Light」を4月よりそれぞれ提供を開始しております。また、OTC医薬品をはじめとするH&BC製品に関する分析サービスも開始しております。その他、医療機関向けのサービスして、募集病院のDPCデータを活用した医師専門転職サイト「メディリア」を5月より提供開始するなど、データ利活用サービスにおいても新規サービスを積極的に推進しております。
これらの結果、当事業年度の売上高は2,413,786千円(前事業年度比23.7%増)となり、売上総利益は1,897,405千円(前事業年度比21.2%増)となりました。
販売費及び一般管理費については、主に業容拡大に伴う人員増加や行動量の増加に伴う旅費交通費の増加、九州支店移転に伴う地代家賃の増加、新規サービスにおける広告宣伝費や業務委託費の増加等により、1,614,912千円(前事業年度比23.7%増)となりました。その結果、営業利益が、282,493千円(前事業年度比8.4%増)となりました。
2016/03/29 13:04- #5 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| データネットワークサービス | データ利活用サービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,449,792 | 963,993 | 2,413,786 |
2016/03/29 13:04- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
新サービスとして、疫学調査支援を目的とした分析システム「MDV analyzer for Academia」を3月より、「MDV analyzer」の簡易版である「MDV analyzer Light」を4月よりそれぞれ提供を開始しております。また、OTC医薬品をはじめとするH&BC製品に関する分析サービスも開始しております。その他、医療機関向けのサービスして、募集病院のDPCデータを活用した医師専門転職サイト「メディリア」を5月より提供開始するなど、データ利活用サービスにおいても新規サービスを積極的に推進しております。
これらの結果、当事業年度の売上高は2,413,786千円(前事業年度比23.7%増)となり、売上総利益は1,897,405千円(前事業年度比21.2%増)となりました。
販売費及び一般管理費については、主に業容拡大に伴う人員増加や行動量の増加に伴う旅費交通費の増加、九州支店移転に伴う地代家賃の増加、新規サービスにおける広告宣伝費や業務委託費の増加等により、1,614,912千円(前事業年度比23.7%増)となりました。その結果、営業利益が、282,493千円(前事業年度比8.4%増)となりました。
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