売上高
連結
- 2018年3月31日
- 7億350万
- 2019年3月31日 +23.55%
- 8億6916万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- データ利活用サービスにおいては、EBM(Evidence based medicine:根拠に基づいた医療)分野を中心に、主として製薬会社向けに、当社が保有する大規模診療データベースを用いた調査・分析サービス等の売上が順調で、509,738千円(前年同四半期比29.7%増)となりました。医療関連業界においてもビッグデータの活用が注目されている中、大規模診療データベースは、2019年3月末現在で、実患者数が2,707万人となりました。2019/05/14 16:14
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は869,167千円(前年同四半期比23.5%増)となり、売上総利益は709,832千円(前年同四半期比29.5%増)となりました。
販売費及び一般管理費については、主に、Windows7のサポート終了によるパソコンの買替に伴う事務用品費や、セキュリティ対策費用等に伴う業務委託費の増加等により、607,368千円(前年同四半期比4.8%増)となりました。その結果、営業利益は102,463千円(前年同四半期は△31,499千円)となりました。