メディカル・データ・ビジョン(3902)の売上高の推移 - 第一四半期
連結
- 2017年3月31日
- 6億4503万
- 2018年3月31日 +9.06%
- 7億350万
- 2019年3月31日 +23.55%
- 8億6916万
- 2020年3月31日 +19.98%
- 10億4280万
- 2021年3月31日 +37.11%
- 14億2976万
- 2022年3月31日 +5.7%
- 15億1133万
- 2023年3月31日 +3.19%
- 15億5947万
- 2024年3月31日 -10.96%
- 13億8856万
- 2025年3月31日 +10.35%
- 15億3233万
個別
- 2015年3月31日
- 4億7789万
- 2016年3月31日 +8.61%
- 5億1905万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/05/14 16:34
前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日至 2024年3月31日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 1,559,471 1,388,565 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間においては、2024年3月にTXP Medical株式会社(以下、TXP社)と資本業務提携の締結、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社(以下、ソニー社)との協業を発表いたしました。TXP社とは2023年9月にすでに業務提携を締結しておりましたが、今まで以上に密接な連携を図り、両社での協業を推進していくことを目的としたものとなり、データ利活用サービスや治験支援事業においての共同提案や両社のリソースを活用した効率的な運用提案を行ってまいります。ソニー社との協業については、PHRサービスであるカルテコにおいて、ソニー社が有するAI予測分析ツール「Prediction One」を通じた協業となります。カルテコの付帯サービスである未来予測機能において、Prediction OneのAI技術を応用することにより、現在6疾患の発症リスク予測を2024年9月までに合計22疾患までに拡大させる計画です。このような機能強化やテレビCMなどを活用したPR活動も順次予定しており、カルテコの普及・利用促進を図ってまいります。2024/05/14 16:34
当第1四半期連結累計期間の売上高は1,388,565千円(前年同四半期比11.0%減)、売上総利益は1,045,605千円(前年同四半期比15.6%減)、販売費及び一般管理費は991,951千円(前年同四半期比21.7%増)、営業利益は53,654千円(前年同四半期比87.3%減)、経常利益は22,833千円(前年同四半期比94.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は15,529千円(前年同四半期は275,580千円の四半期純利益)となりました。
また、当第1四半期連結累計期間におけるサービス区分別の売上高については下表のとおりです。 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 8.新株予約権の行使の条件2024/05/14 16:34
(1) 新株予約権者は、2025年12月期または2026年12月期のいずれかの事業年度において、当社の損益計算書(連結損益計算書を作成している場合には連結損益計算書)に記載された売上高が、下記に定める水準を充たした場合にのみ、それぞれに定められている割合(以下、「行使可能割合」という。)を上限として、本新株予約権を行使することができる。なお、当該行使可能割合の計算において、行使が可能となる新株予約権の個数に1個未満の端数が生じた場合には、これを切り捨てるものとする。
(a) 売上高が10,000百万円を超過した場合:行使可能割合 80%