当中間連結会計期間においては、前期に増強した営業人員の戦力化が進んだことにより、当第1四半期連結会計期間に続きデータ利活用サービスの売上が伸長いたしました。また、DeSCヘルスケア株式会社と共同開発したMDV analyzerの「拡大推計機能」が国内で特許を取得いたしました。そのほか、企業向けPHRシステムの「カルテコworkwell」を運輸・旅客業界向けに本格展開いたしました。「カルテコworkwell」の導入を通じて、運輸・旅客業界の安全運行とサービス品質の向上に貢献してまいります。
当中間連結会計期間の売上高は3,034,610千円(前年同期比9.1%増)、売上総利益は2,126,874千円(前年同期比3.2%増)、販売費及び一般管理費は2,131,912千円(前年同期比4.8%増)、営業損失は5,038千円(前年同期は26,938千円の営業利益)、経常利益は3,826千円(前年同期は32,010千円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は10,179千円(前年同期は86,619千円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。
また、当中間連結会計期間におけるサービス区分別の売上高については下表のとおりです。
2025/08/13 15:34