有価証券報告書-第16期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
3.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金 債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。なお、過去において貸倒の実績がないものの、将来における発生の可能性を考慮し、当事業年度末における一部の一般債権については、合理的な見積による回収不能見込額を計上しております。
(2)関係会社事業損失引当金 関係会社の事業の損失に備えるため、関係会社の資産内容等を勘案して当該関係会社の債務超過額のうち、当社負担見込額を計上しております。
(1)貸倒引当金 債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。なお、過去において貸倒の実績がないものの、将来における発生の可能性を考慮し、当事業年度末における一部の一般債権については、合理的な見積による回収不能見込額を計上しております。
(2)関係会社事業損失引当金 関係会社の事業の損失に備えるため、関係会社の資産内容等を勘案して当該関係会社の債務超過額のうち、当社負担見込額を計上しております。