- 3903
- 2026/09/09
- 時価
- 143億円
- PER
- 9.86倍
- 2015年以降
- 赤字-453.8倍
(2015-2026年) - PBR
- 0.69倍
- 2015年以降
- 0.7-5.8倍
(2015-2026年) - 配当
- 0%
- ROE
- 7.81%
- ROA
- 5.05%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年4月30日
- 4億1632万
- 2016年4月30日
- -22億2989万
個別
- 2015年4月30日
- -951万
- 2016年4月30日 -999.99%
- -27億3879万
有報情報
- #1 業績等の概要
- なお、当社グループは平成24年よりモバイルオンラインゲームのグローバルなコンテンツ配信網及び海外における地産地消タイトルの開発体制の構築を図るべく、積極的な海外展開を行ってきましたが、当連結会計年度において海外子会社における開発タイトルのクオリティを精査した結果、選択と集中により経営資源の最適化を図る必要があると判断し、一部海外子会社の事業撤退及び事業縮小を行いました。2016/07/28 15:54
以上の結果、当連結会計年度の売上高は21,437百万円(前連結会計年度比22.1%減)、営業損失は2,229百万円(前連結会計年度は営業利益416百万円)、経常損失は2,256百万円(前連結会計年度は経常利益234百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は3,299百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益191百万円)となりました。
なお、当社グループはモバイルオンラインゲーム事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は21,437,453千円となり、前連結会計年度に比べ、6,097,483千円の減少となりました。これは主に、当社子会社の株式会社エイリムが平成25年7月に配信を開始した「ブレイブ フロンティア(日本語版)」及び同年11月に配信を開始した「ブレイブ フロンティア(海外言語版)」の売上高減少によるものです。一方、株式会社Fuji&gumi Gamesと共同開発し平成26年10月に配信を開始した「ファントム オブ キル」は好調に推移し、平成28年4月には累計350万ダウンロードに到達する等、当連結会計年度の業績に大きく貢献しております。また、新規タイトルとして株式会社スクウェア・エニックスと共同開発した「ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス」を平成27年10月に、株式会社Fuji&gumi Gamesと共同開発した第二弾タイトル「誰ガ為のアルケミスト」を平成28年1月に、オリジナルタイトル「クリスタル オブ リユニオン」を4月に配信しました。これらのタイトルは当社グループを代表するタイトルに成長しましたが、当連結会計年度における売上貢献は限定的なものになりました。2016/07/28 15:54
営業損失は2,229,896千円(前年同期は、416,326千円の利益)となりました。これは主に、売上高の減少によ
るものです。一方、売上高に連動して推移する支払手数料の減少等により売上原価が17,155,875千円となり、前