- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能なものであり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、技術の発展に伴い急速に変化しつつある事業環境のもと、新たなテクノロジーを活用したエンターテイメントサービスを提供することを目指しており、「モバイルオンラインゲーム事業」、「ブロックチェーン等事業」の2つを報告セグメントとしております。「モバイルオンラインゲーム事業」においては、国内外にてスマートフォンに特化したネイティブアプリゲームの開発・運営を行っております。「ブロックチェーン等事業」については、ブロックチェーンゲームの開発・配信、ブロックチェーンプラットフォームの構築、良質なトークンをポートフォリオに組み入れてのノード運営に加え、ファンドを通じた投資活動等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2024/07/26 15:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。また、収益分解情報は「国内」及び「海外」に区分し、モバイルオンラインゲーム事業においては日本語版タイトルの売上高を「国内」、海外言語版タイトルの売上高を「海外」として記載しております。2024/07/26 15:01
- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
gumi Investment Limited
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社1社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2024/07/26 15:01 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Apple Inc. | 4,103,567 | モバイルオンラインゲーム事業 |
2024/07/26 15:01- #5 事業等のリスク
(5) 海外展開について
当社は、2012年より海外子会社の設立を開始し、当連結会計年度の海外言語版の売上高が全社売上高の約2割を占めている状況にあります。今後も引き続きグローバルな事業展開を行っていく方針でありますが、各所在地の法令、制度・規制、社会情勢等をはじめとしたカントリーリスクが顕在化し、円滑な事業推進を行うことが困難になった場合、当社グループの業績及び事業展開に影響を与える可能性があります。
なお、当社グループでは、連結財務諸表の作成時に外貨建てから円換算を行っていることから、換算時の為替レートが大幅に変動した場合には、当社グループの業績及び事業展開に影響を与える可能性があります。
2024/07/26 15:01- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
② 残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。なお、当社グループでは、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約及び当社グループが保有するIPの各種権利許諾のうち売上高又は使用量に基づくロイヤルティについては、注記の対象に含めておりません。
2024/07/26 15:01- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2024/07/26 15:01 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
当社グループはネットワーク上でプラットフォームを通じて外部顧客へ販売を行っていることから個別の販売先の把握が困難であるため、記載を省略しております。2024/07/26 15:01 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループではROEを重視しつつ、当社グループの企業価値を高めていくことが重要であると考えていることから、売上高、営業利益、経常利益、税引前当期純利益を重要な経営指標として事業推進を行ってまいります。
(3) 経営戦略等
2024/07/26 15:01- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、ブロックチェーン市場におきましては、株式会社グローバルインフォメーションが2023年に発表した報告によると、2027年にはブロックチェーン市場が全世界で940億米ドルまで拡大すると予測されております。
当連結会計年度の売上高は12,066,565千円(前年同期比24.6%減)、営業損失は5,040,235千円(前年同期は447,184千円の営業利益)、経常損失は4,514,014千円(前年同期は19,048千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は5,934,026千円(前年同期は445,933千円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
当連結会計年度のセグメントごとの状況は次のとおりであります。
2024/07/26 15:01- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社1社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2024/07/26 15:01- #12 重要な後発事象、財務諸表(連結)
1.希望退職者の募集を行う理由
当社は中期経営計画において、モバイルオンラインゲーム事業及びブロックチェーン等事業の2事業を成長領域と定め、企業成長に取り組んでまいりました。しかしながら、2024年4月期においては「アスタータタリクス」の売上高が想定を大きく下回ったこと等により、当期純損失は9,356,107千円を計上する結果となりました。
市場の状況も含め厳しい環境下にあるなかで、経営の健全性を確保し、当社が持続的な成長を果たしていくためには、これまでの開発方針及び体制を刷新していく必要があると認識しております。具体的には、当面はリスクが大きいオリジナルタイトルの開発は行わず、実績のある当社のゲームエンジンに有力IPを掛け合わせた低コストかつ収益の蓋然性の高いタイトルの配信、並びに受託タイトルの更なる獲得により、安定収益を継続的に創出することのできる体制への速やかな移行を行ってまいります。
2024/07/26 15:01- #13 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
1.希望退職者の募集を行う理由
当社は中期経営計画において、モバイルオンラインゲーム事業及びブロックチェーン等事業の2事業を成長領域と定め、企業成長に取り組んでまいりました。しかしながら、2024年4月期においては「アスタータタリクス」の売上高が想定を大きく下回ったこと等により、親会社株主に帰属する当期純損失は5,934,026千円を計上する結果となりました。
市場の状況も含め厳しい環境下にあるなかで、経営の健全性を確保し、当社が持続的な成長を果たしていくためには、これまでの開発方針及び体制を刷新していく必要があると認識しております。具体的には、当面はリスクが大きいオリジナルタイトルの開発は行わず、実績のある当社のゲームエンジンに有力IPを掛け合わせた低コストかつ収益の蓋然性の高いタイトルの配信、並びに受託タイトルの更なる獲得により、安定収益を継続的に創出することのできる体制への速やかな移行を行ってまいります。
2024/07/26 15:01- #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
2024/07/26 15:01