有価証券報告書-第19期(2025/05/01-2026/04/30)
②人的資本
当社では、上記「(3)戦略」において記載したサステナビリティ戦略について、次の指標を用いており
ます。なお、当社連結会社に属するすべての会社で指標及び目標の設定が行われているものではないた
め、当社連結会社における記載が困難です。このため、指標に関する目標及び実績は、当社のものを
記載しています。
当社では、上記「(3)戦略」において記載したサステナビリティ戦略について、次の指標を用いており
ます。なお、当社連結会社に属するすべての会社で指標及び目標の設定が行われているものではないた
め、当社連結会社における記載が困難です。このため、指標に関する目標及び実績は、当社のものを
記載しています。
| 指標 | 目標 | 実績 | 取り組み |
| 管理職に占める 女性労働者の割合 | 2029年3月までに 10% | 10.8% | 管理職であっても産休・育休の取得が容易な環境の整備、働き方の多様性に対応する取り組みの実施、制度の周知を行い、数値の向上を図っております。 |
| 正規雇用労働者の 月平均残業時間 | 2029年3月までに 10時間 | 4.9時間 | 管理職に対し、継続的に時間管理の重要性、長時間労働削減に対する取り組みについて周知を求めております。 一定の残業時間に到達した労働者がいる部署については、当該部署を管理する管理職に対して即日通知を行い、速やかに改善案の提出を求めております。 |
| 全労働者の 有給休暇取得率 | 2029年3月まで 80%以上を継続 | 83.0% | 高水準を維持しつつ、目標達成のため、継続的に有給休暇取得推進等の取り組み及び周知を実施します。 |
| 男性育児休業等 取得率 | - | 150% | 配偶者が出産した男性従業員には人事面談を実施し、育児休業含む育児に関する制度を説明しています。育児休業等をスムーズに取得しやすいように、人事側で必要に応じて所属部門と連携を図っています。 |
| 全労働者の 男女の賃金の差異 | - | 70.7% | 年2回の評価では、性別に関わらず、能力と成果に基づいた客観的な評価を徹底しています。 |