有価証券報告書-第15期(令和3年5月1日-令和4年4月30日)
※3 減損損失
当社グループは以下の資産または資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
資産のグルーピングは、主にゲームタイトルを単位としてグルーピングを行い、遊休資産は各々単独の資産として取り扱っております。
資産または資産グループが、当初予定していた収益を見込めなくなった場合、回収可能性を考慮し減損損失を認識し、特別損失に計上しております。
遊休資産について、回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、売却可能性が見込めないため零として評価しております。また、事業用資産について、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを加重平均資本コスト5.1%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
資産のグルーピングは、主にゲームタイトルを単位としてグルーピングを行っております。
資産または資産グループが、当初予定していた収益を見込めなくなった場合、回収可能性を考慮し減損損失を認識し、特別損失に計上しております。
事業用資産について、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、当該資産は将来キャッシュ・フローがマイナスであるため回収可能額を零としております。
当社グループは以下の資産または資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失額(千円) |
| 東京都新宿区 | 遊休資産 | 建物 | 41,088 |
| 事業用資産 | ソフトウエア仮勘定 | 1,647,559 |
資産のグルーピングは、主にゲームタイトルを単位としてグルーピングを行い、遊休資産は各々単独の資産として取り扱っております。
資産または資産グループが、当初予定していた収益を見込めなくなった場合、回収可能性を考慮し減損損失を認識し、特別損失に計上しております。
遊休資産について、回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、売却可能性が見込めないため零として評価しております。また、事業用資産について、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを加重平均資本コスト5.1%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失額(千円) |
| 東京都新宿区 | 事業用資産 | ソフトウエア | 1,906,092 |
資産のグルーピングは、主にゲームタイトルを単位としてグルーピングを行っております。
資産または資産グループが、当初予定していた収益を見込めなくなった場合、回収可能性を考慮し減損損失を認識し、特別損失に計上しております。
事業用資産について、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、当該資産は将来キャッシュ・フローがマイナスであるため回収可能額を零としております。