- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
また、セグメント利益は営業利益ベースでの数値であり、連結損益計算書の営業利益との間に差異はありません。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
2015/06/22 15:05- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
また、セグメント利益は営業利益ベースでの数値であり、連結損益計算書の営業利益との間に差異はありません。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
なお、この変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。2015/06/22 15:05 - #3 対処すべき課題(連結)
当社グループは、ステークホルダーとの信頼関係を深め、誠実にその使命を果たすという基本理念の実現に向けて、コーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでまいります。業務執行に対する監督体制を強化し、透明性の高い経営を目指すとともに、内部統制機能の強化及びコンプライアンスを推進し、企業価値の持続的向上を実現する体制の構築に努めてまいります。
なお、当社は上記の課題及び施策を踏まえ、平成27年5月29日に平成30年3月期を最終年度とする3事業年度の中期経営計画を策定しております。中期経営計画では、上下水道事業の施設・設備の更新に寄与しながら、上下水道事業運営権の民間委託につながるPFI/DBO事業でのポジションを揺るぎないものにするとともに、「水・環境分野の総合エンジニアリング企業」から「水・環境インフラのトータルソリューションカンパニー」への脱皮をはかってまいります。平成30年3月期の経営目標は、売上高1,300憶円、営業利益100億円、ROE 10%以上としております。
2015/06/22 15:05- #4 業績等の概要
以上の結果、当連結会計年度における業績は次のとおりとなりました。
売上高は1,069億45百万円(前年同期比1.4%増)となりました。また、損益面につきましては、営業利益は82億20百万円(前年同期比0.9%増)、経常利益は82億13百万円(前年同期比2.3%増)となり、当期純利益は49億89百万円(前年同期比18.9%増)となりました。
※1.PPP(public–private partnership):官民パートナーシップ
2015/06/22 15:05- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、前連結会計年度に比べ、1.8%増加の851億44百万円となりました。販売費及び一般管理費は前連結会計年度に比べ1.2%減少の135億80百万円となりました。
これらの結果、営業利益は前連結会計年度に比べ0.9%増益の82億20百万円となりました。また、経常利益は前連結会計年度に比べ2.3%増益の82億13百万円となりました。特別損失は、投資有価証券評価損を計上し、1億48百万円となりました。以上により税金等調整前当期純利益は80億65百万円となり、前連結会計年度に比べ4億63百万円の増益となりました。これらの結果当期純利益は前連結会計年度に比べ18.9%増益の49億89百万円となりました。
(3) 財政状態の分析
2015/06/22 15:05