訂正有価証券届出書(新規公開時)
(2) 【手取金の使途】
上記の手取概算額23,225百万円については、4,850百万円(平成27年3月期850百万円、平成28年3月期2,000百万円、平成29年3月期2,000百万円)は、上下水道に係る情報やデータを活用したソリューションを提供し、維持管理の省力化、運転者支援、設備延命化などを実現するため等の研究開発に充当する予定です。
残額は、当社グループが志向する上下水処理場全体のマネジメントの強化、事業領域拡大や海外地域拠点の強化を目的とした戦略投資に充当する予定です。当社グループは、かかる戦略投資として、水道事業の民間委託拡大を見据えた人材獲得や強みとする電気設備や機械設備の更なる機能強化、保有していない上下水処理場における機械設備やサービス機能獲得に向けて国内外企業・PFI(注2)運営企業等への投融資やアライアンス等を検討しておりますが、現時点においてその具体的な内容、金額及び充当時期について決定したものはありません。
このため、上記戦略投資への実際の充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用する方針です。
(注)1.「1 新規発行株式」(注)4.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限3,489百万円については、当社グループが志向する上下水処理場全体のマネジメントの強化、事業領域拡大や海外地域拠点の強化を目的とした戦略投資に充当する予定ですが、現時点においてその具体的な内容、金額及び充当時期について決定したものはありません。このため、上記戦略投資への実際の充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用する方針です。
2.PFI:Private Finance Initiative
民間の資金、経営能力、技術力を活かして、公共施設等の建設・運営・維持管理等を行うこと。
上記の手取概算額23,225百万円については、4,850百万円(平成27年3月期850百万円、平成28年3月期2,000百万円、平成29年3月期2,000百万円)は、上下水道に係る情報やデータを活用したソリューションを提供し、維持管理の省力化、運転者支援、設備延命化などを実現するため等の研究開発に充当する予定です。
残額は、当社グループが志向する上下水処理場全体のマネジメントの強化、事業領域拡大や海外地域拠点の強化を目的とした戦略投資に充当する予定です。当社グループは、かかる戦略投資として、水道事業の民間委託拡大を見据えた人材獲得や強みとする電気設備や機械設備の更なる機能強化、保有していない上下水処理場における機械設備やサービス機能獲得に向けて国内外企業・PFI(注2)運営企業等への投融資やアライアンス等を検討しておりますが、現時点においてその具体的な内容、金額及び充当時期について決定したものはありません。
このため、上記戦略投資への実際の充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用する方針です。
(注)1.「1 新規発行株式」(注)4.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限3,489百万円については、当社グループが志向する上下水処理場全体のマネジメントの強化、事業領域拡大や海外地域拠点の強化を目的とした戦略投資に充当する予定ですが、現時点においてその具体的な内容、金額及び充当時期について決定したものはありません。このため、上記戦略投資への実際の充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用する方針です。
2.PFI:Private Finance Initiative
民間の資金、経営能力、技術力を活かして、公共施設等の建設・運営・維持管理等を行うこと。