- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
②【その他の新株予約権等の状況】
当第2四半期会計期間において会社法に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。
2020/11/13 15:30- #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)1.「提出日現在発行数」欄には、この四半期報告書提出日の新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2.発行済株式のうち32,800株は、譲渡制限株式報酬として、金銭報酬債権(40百万円)を出資の目的とする現物出資により発行したものです。
2020/11/13 15:30- #3 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)2020年10月1日から2020年11月12日までの間に、第3回新株予約権(行使価額修正条項付)の権利行使による新株発行により、発行済株式総数が36,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ2,088百万円増加しております。2020/11/13 15:30 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
電力業界においても、経済活動の縮小に伴い、特高・高圧需要を中心に電力需要は減少しております。また、政策面では、再生可能エネルギーの主力電源化を踏まえたエネルギー基本計画の改定が開始されており、低炭素化社会の早期の実現に向けて再生可能エネルギーへのより積極的な取組みが求められていくものと考えております。
このような状況のもと、当社グループでは、再生可能エネルギーを基軸として、燃料事業から発電事業、電力小売事業までの一貫した電力事業に取組み、各事業分野において収益確保の施策に注力しております。また、本年9月には、次の成長のステージに上がるべく、Non-FIT大型バイオマス発電所の開発等に向けての資金調達として、第三者割当による新株予約権発行を用いた資金調達を行っております。今後とも着実に事業の拡大を図ってまいります。
電力小売事業については、前述の通り電力全体では需要は減少しておりますが、当社グループはエバーグリーン・マーケティングを中核とした営業を進め販売電力量は1,566GWh(前年同期比20.3%増)となりました。高圧分野では、資源価格の下落、競争の激化等から厳しい環境下にあるものの、需要の大きい顧客層の拡大やCO2フリープラン等のサービスの拡大により、販売電力量は1,109GWh(同18.0%増)となりました。低圧分野では、高圧・低
2020/11/13 15:30- #5 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
2020/11/13 15:30- #6 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(第3回新株予約権の行使による増資)
当第2四半期連結会計期間終了後、2020年11月12日までに第三者割当による行使価額修正条項付第3回新株予約権の一部が行使されております。その概況は以下のとおりです。
2020/11/13 15:30