建物(純額)
個別
- 2018年12月31日
- 28億6388万
- 2019年12月31日 -2.92%
- 27億8012万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 3.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品であります。2020/03/30 11:33
4.土地及び建物の賃借に係わる年間賃借料は573,092千円であります。
5.臨時従業員数(契約社員及びパートタイマーを含み、人材派遣会社からの派遣社員は除いております。)は、年間平均雇用人員(1日8時間換算)を[ ]内に外数で記載しております。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 定率法を採用しております。2020/03/30 11:33
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次の通りであります。 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
- 2020/03/30 11:33
建物及び構築物 876 千円 198 千円 機械装置及び運搬具 13 - 建設仮勘定 11,700 20,900 有形固定資産「その他」 607 640 ソフトウエア 3,091 1,403 無形固定資産「その他」 7,868 - 計 24,158 千円 23,143 千円 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.当期増加額のうち主なものは次の通りであります。2020/03/30 11:33
建物 グランベリーパーク南町田の新装・入居工事 97,107千円 ルミネ新宿の新装・リニューアル工事 20,236 〃 ソフトウエア UKSAPByDesign導入支援 42,166千円 スマホアプリ機能拡張 23,630 〃 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2020/03/30 11:33
当社グループは、部門別損益管理区分に基づき、各店舗を最小単位とし、海外支店については店舗を含めた支店全体を1つの単位として、それぞれグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失 (千円) 東京都 1店舗他 3店舗 店舗 建物 31,286
当連結会計年度においては、店舗の移転および不採算店舗の閉店を意思決定したことで、当該建物の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 上記のように今後数年間は外部環境が良好であるとの見解から、これまで以上に新製品開発、新規出店を積極的に進めてまいります。2020/03/30 11:33
近年においては、他の分野においてもアウトドア志向を取り入れようとする動きが見られます。アパレルの分野においてはファッションのなかにアウトドアの要素を取り入れた服が流行しており、住宅の分野においては、建物のウチとソトの間に明確な境界線を設けないシームレスな暮らしができるよう設計され、都市生活者であっても身近に自然を感じる暮らしが浸透し始めております。また、キャンプ経験者でなくとも優雅にキャンプ体験ができるグランピングも多くの人々が体験するようになってきております。さらには、キャンプをはじめとしたアウトドア活動の持つ効果を地域の活性化に活かす取り組み、ビジネスにおいてもアウトドア活動の要素を取り込み、働き方改革を推進する取り組みも始めております。このように、アウトドア活動に内包される価値が見直され、さまざまな分野で活用され始めております。当社がアウトドア活動を通して提供した価値を、異分野においても積極的に展開して広めていくことで、更なる市場の獲得を目指してまいります。
(3) 中長期的な経営戦略