- #1 事業の内容
当社グループの事業は、インターネットを活用した医療情報プラットフォームの提供の単一事業であります。
なお、売上高の構成は次のとおりであります。
(1)医療人材サービス(医療人材情報のプラットフォーム)
2026/03/23 16:00- #2 事業等のリスク
(7)為替
当社グループは、海外子会社の事業活動を行っており、為替相場の変動により、売上高、営業利益および財政状態に影響を受ける可能性があります。外貨建取引に係る収益・費用は、取引発生時および決済時の為替レートの差異により円換算額が変動し、売上高や各種費用、為替差損益として計上される金額が増減する場合があります。また、海外子会社の資産・負債および損益の円換算額も為替レートの影響を受けるため、連結財務諸表上の資産・負債残高や包括利益が変動する可能性があります。主に、海外人材コンサルティングサービスにおいては売上の約100.0%が外貨建であることから、為替レートが想定と乖離した場合、業績への影響は相対的に高くなる可能性があります。さらに、事業提携等を目的とした海外企業への出資を行っており、出資金額や投資回収額の円換算額が為替変動の影響を受けるほか、投資先の業績や財政状態に為替要因が影響することで、投資評価や減損の判断に影響を及ぼす可能性もあります。これらの結果、当社グループの業績および財政状態が想定以上に変動する可能性があります。
2. 事業内容に由来するリスクについて
2026/03/23 16:00- #3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
要性がある会計方針 (9)金融商品」、「7.金融商品」)
市場性のない資本性金融商品は、その公正価値の評価にあたっては、投資先の将来の収益性の見通し、当該投資に関するリスクに応じた割引率等のインプット情報及び相対取引における価格もしくはオプション価格算定モデルを用いて算出した価格を考慮しており、レベル3に分類しております。観察不能なインプットのうち主なものは、投資先の将来キャッシュ・フロー等のデータを用いた見積額であります。投資先の将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる事業計画の主要な仮定は、売上高成長率、営業利益率であり過去の実績を考慮して決定しております。現在価値を算定するための割引率の見積りの基礎となる主要な仮定は、類似企業のデータを参照した加重平均資本コストであります。オプション価格算定モデルを用いて算定するための主要な仮定は、オプションの予想残存期間、類似企業の株価のボラティリティであります。
のれんの減損(注記「
2026/03/23 16:00