無形資産(IFRS)
連結
- 2022年12月31日
- 3億9159万
- 2023年12月31日 -6.28%
- 3億6701万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 13.のれん及び無形資産2024/03/29 12:00
(1)のれん及び無形資産の取得価額、償却累計額及び減損損失累計額の増減は以下のとおりであります。
- #2 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (3)企業結合により受け入れた資産、引き受けた負債及び認識したのれん2024/03/29 12:00
のれんの内容は、同社の製薬メーカーとの取引強化を通じて期待される将来の超過収益力の合理的な見積りのうち、個別の資産として認識されなかったものであります。なお、のれんについて税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。支払対価の公正価値(現金) 430,000千円 有形固定資産 8,799 無形資産 213,000 使用権資産 5,432
(4)暫定的な金額の修正 - #3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 市場性のない資本性金融商品は、その公正価値の評価にあたっては、投資先の将来の収益性の見通し、当該投資に関するリスクに応じた割引率等のインプット情報及び相対取引における価格を考慮しており、レベル3に分類しております。観察不能なインプットのうち主なものは、投資先の将来キャッシュ・フロー等のデータを用いた見積額であります。投資先の将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる事業計画の主要な仮定は、売上高成長率、営業利益率であり過去の実績を考慮して決定しております。現在価値を算定するための割引率の見積りの基礎となる主要な仮定は、類似企業のデータを参照した加重平均資本コストであります。2024/03/29 12:00
のれんの減損(注記「3.重要性がある会計方針 (7)非金融資産の減損」、「13.のれん及び無形資産」)
のれんの減損を判断する際に、のれんが配分された資金生成単位について、回収可能価額の見積りが必要となります。使用価値の見積りにあたり、資金生成単位により生じることが予想される将来キャッシュ・フロー及びその現在価値を算定するための割引率を見積もっております。会計上の見積りに用いた仮定は不確実性を有しており、翌期以降に関係会社の属する市場環境や競合他社の状況により将来キャッシュ・フローが減少した場合又は現在価値を算定するための割引率が上昇した場合には、のれんの減損損失を計上する可能性があります。 - #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ⅰ)個別に取得した無形資産2024/03/29 12:00
無形資産については、原価モデルを適用し、当初認識時に取得原価で測定しております。当初認識後、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。
ⅱ)企業結合により取得した無形資産 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2024/03/29 12:00
当連結会計年度の投資活動の結果使用した資金は243,608千円(前年同期比43.5%減)となりました。これは、主にその他の金融資産売却による収入109,057千円を計上しましたが、子会社及び関連会社取得による支出186,698千円、「MRTWORK」及び医療従事者のライフサポート業務に関連するソフトウエアの開発等に係る無形資産の取得による支出75,310千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #6 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】2024/03/29 12:00
(単位:千円) 有形固定資産の取得による支出 △16,655 △15,176 無形資産の取得による支出 △63,853 △75,310 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 6 △350,515 △36,697 - #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2024/03/29 12:00
(単位:千円) のれん 13 434,930 339,320 無形資産 13 391,591 367,016 持分法で会計処理されている投資 14 - 141,006