有価証券報告書-第26期(2024/01/01-2024/12/31)
12.リース
当社グループは、事務所等をオペレーティング・リース契約により賃借しております。契約期間は2年から6年であります。なお、重要な購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
リースに係る損益の内訳は以下のとおりであります。
(単位:千円)
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。
(単位:千円)
前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の増加額は、それぞれ99,385千円及び458,595千円であります。当連結会計年度の建物および構築物の増加は、本社オフィス及び道玄坂オフィスのリース期間変更に伴うものであります。
前連結会計年度及び当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、それぞれ126,680千円及び143,462千円であります。
リース負債の満期分析については、注記「7.金融商品 (2)財務上のリスク管理方針 ⑤流動性リスク管理」に記載しております。
使用権資産の減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」に計上しております。
当社グループは、事務所等をオペレーティング・リース契約により賃借しております。契約期間は2年から6年であります。なお、重要な購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
リースに係る損益の内訳は以下のとおりであります。
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) | ||
| 使用権資産の減価償却費 | |||
| 建物及び構築物 | 108,180 | 120,689 | |
| 工具、器具及び備品 | 2,685 | 2,873 | |
| 合計 | 110,865 | 123,562 | |
| 使用権資産の減損損失 | |||
| 建物及び構築物 | - | - | |
| 合計 | - | - | |
| リース負債に係る金利費用 | 2,106 | 2,806 | |
| 短期リース費用 | 5,063 | 10,878 | |
| 少額資産リース費用 | 1,728 | 2,487 | |
| 合計 | 8,899 | 16,172 |
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (2023年12月31日) | 当連結会計年度 (2024年12月31日) | ||
| 使用権資産 | |||
| 建物及び構築物 | 153,000 | 491,021 | |
| 工具、器具及び備品 | 7,509 | 6,506 | |
| 合計 | 160,510 | 497,528 |
前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の増加額は、それぞれ99,385千円及び458,595千円であります。当連結会計年度の建物および構築物の増加は、本社オフィス及び道玄坂オフィスのリース期間変更に伴うものであります。
前連結会計年度及び当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、それぞれ126,680千円及び143,462千円であります。
リース負債の満期分析については、注記「7.金融商品 (2)財務上のリスク管理方針 ⑤流動性リスク管理」に記載しております。
使用権資産の減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」に計上しております。