- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2021/06/25 11:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費)であります。
(2)セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない当社グループでの現金及び預金、投資有価証券及び管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、全社費用の一部について計算方法の見直しを行った結果、一部の費用が報告セグメントごとに適切に把握することが可能となったため、合理的な配分方法に基づき各報告セグメントに対応させております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報につきましても、変更後の方法により作成しております。2021/06/25 11:30 - #3 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
2021/06/25 11:30- #4 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/25 11:30 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/06/25 11:30- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、次のとおりであります。
当社グループの事業活動における運転資金需要の主なものは、業務委託にかかる外注費、販売費及び一般管理費等の営業費用によるものであります。また、設備資金需要の主なものは、事務管理系ソフトウェアにかかる無形固定資産の取得によるものであります。
当社グループは、運転資金及び設備資金については、自己資金を基本としております。また、金融上のリスクに対応するため、主要取引銀行と当座貸越契約を締結することで手許流動性を確保しております。
2021/06/25 11:30- #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社は、管理会計上の単位として、開発拠点であるEXTREME VIETNAM Co.,Ltd.を管理及び監督する株式会社エクスラボと合わせてエクスラボグループとして継続的な収支の把握を行っております。投資時に予想した収益性が当初想定よりも低下し減損の兆候があると認められる場合には、減損処理の認識の要否を判定しております。判定の結果、減損損失の認識が必要と判定された場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額は減損損失として認識されます。
当該のれんについて、顧客からの新規受注が遅延したことを主な理由として、投資時に予想した収益性が当初想定よりも低下していることから、減損の兆候があると判断し、減損損失の計上の要否について検討を行いました。検討の結果、エクスラボグループの割引前将来キャッシュ・フローは、のれんを含む固定資産の帳簿価額を超えると判断されたため、減損損失は計上しておりません。
また、エクスラボグループの将来キャッシュ・フローの見積りは、増収計画を前提とした事業計画を基礎としております。特に既存顧客からの追加受注や取引実績のない新規顧客からの受注獲得を主要な仮定として織り込んでおります。これらの受注は、今後の営業活動の進捗による影響を受けるため、高い不確実性を伴い、将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響を及ぼす可能性があります。
2021/06/25 11:30- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)を採用しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
2021/06/25 11:30