有価証券報告書-第16期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
会計上の見積りは、連結財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて合理的な金額を算出しております。当年度の連結財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクが有る項目は以下の通りです。
のれんの評価
(1)当年度の連結財務諸表に計上した金額
株式会社EXTREME VIETNAM Co.,Ltd. (旧会社名 ALTPLUS VIETNAM Co.,LTD.)の支配を獲得した際に生じたのれん70,499千円を計上しております。
(2)会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
当社は、管理会計上の単位として、開発拠点であるEXTREME VIETNAM Co.,Ltd.を管理及び監督する株式会社エクスラボと合わせてエクスラボグループとして継続的な収支の把握を行っております。投資時に予想した収益性が当初想定よりも低下し減損の兆候があると認められる場合には、減損処理の認識の要否を判定しております。判定の結果、減損損失の認識が必要と判定された場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額は減損損失として認識されます。
当該のれんについて、顧客からの新規受注が遅延したことを主な理由として、投資時に予想した収益性が当初想定よりも低下していることから、減損の兆候があると判断し、減損損失の計上の要否について検討を行いました。検討の結果、エクスラボグループの割引前将来キャッシュ・フローは、のれんを含む固定資産の帳簿価額を超えると判断されたため、減損損失は計上しておりません。
また、エクスラボグループの将来キャッシュ・フローの見積りは、増収計画を前提とした事業計画を基礎としております。特に既存顧客からの追加受注や取引実績のない新規顧客からの受注獲得を主要な仮定として織り込んでおります。これらの受注は、今後の営業活動の進捗による影響を受けるため、高い不確実性を伴い、将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響を及ぼす可能性があります。
会計上の見積りは、連結財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて合理的な金額を算出しております。当年度の連結財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクが有る項目は以下の通りです。
のれんの評価
(1)当年度の連結財務諸表に計上した金額
株式会社EXTREME VIETNAM Co.,Ltd. (旧会社名 ALTPLUS VIETNAM Co.,LTD.)の支配を獲得した際に生じたのれん70,499千円を計上しております。
(2)会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
当社は、管理会計上の単位として、開発拠点であるEXTREME VIETNAM Co.,Ltd.を管理及び監督する株式会社エクスラボと合わせてエクスラボグループとして継続的な収支の把握を行っております。投資時に予想した収益性が当初想定よりも低下し減損の兆候があると認められる場合には、減損処理の認識の要否を判定しております。判定の結果、減損損失の認識が必要と判定された場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額は減損損失として認識されます。
当該のれんについて、顧客からの新規受注が遅延したことを主な理由として、投資時に予想した収益性が当初想定よりも低下していることから、減損の兆候があると判断し、減損損失の計上の要否について検討を行いました。検討の結果、エクスラボグループの割引前将来キャッシュ・フローは、のれんを含む固定資産の帳簿価額を超えると判断されたため、減損損失は計上しておりません。
また、エクスラボグループの将来キャッシュ・フローの見積りは、増収計画を前提とした事業計画を基礎としております。特に既存顧客からの追加受注や取引実績のない新規顧客からの受注獲得を主要な仮定として織り込んでおります。これらの受注は、今後の営業活動の進捗による影響を受けるため、高い不確実性を伴い、将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響を及ぼす可能性があります。