有価証券報告書-第21期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/19 12:35
【資料】
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【項目】
163項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、経営陣が経営資源の配分、投資計画の決定及び経営成績の評価をするために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社では、「デジタル人材事業」、「受託開発事業」及び「コンテンツプロパティ事業」の3つを報告セグメントとしております。
「デジタル人材事業」は、労働者派遣及び業務請負契約による技術サービスを提供しております。「受託開発事業」は、主にデジタル人材事業を通じて顧客から持ち込まれるスマートフォンアプリ開発案件、クラウドプラットフォーム構築、CRM (Customer Relationship Management)構築~導入~運用など、案件を持ち帰り形式にて受託し、納品するサービスを提供しております。「コンテンツプロパティ事業」は、主にライセンスサービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
デジタル
人材事業
受託開発
事業
コンテンツ
プロパティ
事業
売上高
外部顧客への売上高6,329,4623,539,3601,467,43611,336,259-11,336,259
セグメント間の内部
売上高又は振替高
96,942200-97,142△97,142-
6,426,4043,539,5601,467,43611,433,402△97,14211,336,259
セグメント利益798,983913,184670,9612,383,129△865,2811,517,847
セグメント資産761,559753,474298,9161,813,9506,766,1618,580,111
その他の項目
減価償却費26,34016,9905,82849,16024,08473,244
のれんの償却額-33,219-33,219-33,219
持分法投資利益--4,8774,877-4,877
有形固定資産及び無形固定資産の増加額75,35911,060-86,42078,224164,644

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費)であります。
(2)セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない当社グループでの現金及び預金、投資有価証券及び管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
デジタル
人材事業
受託開発
事業
コンテンツ
プロパティ
事業
売上高
外部顧客への売上高7,129,7133,742,381924,01511,796,110-11,796,110
セグメント間の内部
売上高又は振替高
106,859-1,600108,459△108,459-
7,236,5733,742,381925,61511,904,570△108,45911,796,110
セグメント利益974,085869,534460,9792,304,599△864,8401,439,758
セグメント資産936,402920,613280,1582,137,1747,304,2939,441,468
その他の項目
減価償却費14,97819,8636,26241,10422,80363,908
のれんの償却額-33,219-33,219-33,219
持分法投資利益------
有形固定資産及び無形固定資産の増加額38,85927,1422,58268,5848,37776,962

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費)であります。
(2)セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない当社グループでの現金及び預金、投資有価証券及び管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス2,308,495受託開発事業

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス2,451,487受託開発事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
デジタル人材
事業
受託開発事業コンテンツ
プロパティ事業
当期償却額-33,219-33,219
当期末残高-152,256-152,256

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
デジタル人材
事業
受託開発事業コンテンツ
プロパティ事業
当期償却額-33,219-33,219
当期末残高-119,037-119,037

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。

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