四半期報告書-第18期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
(重要な後発事象)
(取得による企業結合)
当社は、2022年11月14日開催の取締役会において、エス・エー・エス株式会社の株式を取得し、子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2022年11月18日付けで取得する予定です。
1.企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 :エス・エー・エス株式会社
事業の内容 :ゲーム開発・組込システム開発
② 企業結合を行った主な理由
エス・エー・エス株式会社の株式取得による子会社化については、デジタル人材事業を通じてお客様から当社へご相談を受けるゲーム等の受託開発案件の対象会社への連携による当社の営業力と対象会社の開発力の一体化による収益機会の拡大、当社から対象会社への人的交流(出向等)による対象会社の課題である人的開発リソースの補完、当社の海外取引ネットワークを生かし、今後アジア地域などで商圏が拡大されると見込まれるアミューズメント施設向けゲーム筐体市場への積極参入など、両社の企業価値向上につながる様々な要素が大いに見込まれるものと判断し、子会社化を決議いたしました。
③ 企業結合日
2022年11月18日(予定)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得する議決権比率
・異動前の所有株式数 0株(議決権の数:0個 議決権所有割合:0%)
・取得株式数 24,000株(議決権の数:240個)
・異動後の所有株式数 24,000株(議決権の数:240個 議決権所有割合:51.3%)
⑦ 取得企業を決定するに至った根拠
現金を対価とする株式取得により、当社が議決権の51.3%を取得するためであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得価額につきましては、当社グループ連結純資産の15%未満であります。詳細につきましては相手先の意向により非開示とさせていただきますが、公平性・妥当性を確保するため、第三者算定機関による株式価値の算定結果を総合的に勘案して決定しております。
3.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
4.企業結合日に受け入れた資産及び受け入れた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(取得による企業結合)
当社は、2022年11月14日開催の取締役会において、エス・エー・エス株式会社の株式を取得し、子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2022年11月18日付けで取得する予定です。
1.企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 :エス・エー・エス株式会社
事業の内容 :ゲーム開発・組込システム開発
② 企業結合を行った主な理由
エス・エー・エス株式会社の株式取得による子会社化については、デジタル人材事業を通じてお客様から当社へご相談を受けるゲーム等の受託開発案件の対象会社への連携による当社の営業力と対象会社の開発力の一体化による収益機会の拡大、当社から対象会社への人的交流(出向等)による対象会社の課題である人的開発リソースの補完、当社の海外取引ネットワークを生かし、今後アジア地域などで商圏が拡大されると見込まれるアミューズメント施設向けゲーム筐体市場への積極参入など、両社の企業価値向上につながる様々な要素が大いに見込まれるものと判断し、子会社化を決議いたしました。
③ 企業結合日
2022年11月18日(予定)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得する議決権比率
・異動前の所有株式数 0株(議決権の数:0個 議決権所有割合:0%)
・取得株式数 24,000株(議決権の数:240個)
・異動後の所有株式数 24,000株(議決権の数:240個 議決権所有割合:51.3%)
⑦ 取得企業を決定するに至った根拠
現金を対価とする株式取得により、当社が議決権の51.3%を取得するためであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得価額につきましては、当社グループ連結純資産の15%未満であります。詳細につきましては相手先の意向により非開示とさせていただきますが、公平性・妥当性を確保するため、第三者算定機関による株式価値の算定結果を総合的に勘案して決定しております。
3.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
4.企業結合日に受け入れた資産及び受け入れた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。