このような事業環境の中で、当社グループはより多くのユーザーに楽しんでいただけるよう良質なデジタルコンテンツを提供し続けております。その中でも、クライアントワーク、ゲーム、ゲームコミュニティ、ちいき資本主義の4つを主要サービスと位置づけ、相互にシナジーを図りながら事業を進めてまいりました。また、その他サービスとして、SNSブライダルプラットフォームなどの新規サービスの開発及び投資を行っております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,821,053千円(前年同期比17.5%増)、営業利益は368,208千円(同191.6%増)、経常利益は412,725千円(同242.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は318,534千円(同263.1%増)となりました。当社グループの事業セグメントは単一セグメントでありますが、サービス別の売上高の概況は次のとおりであります。
① クライアントワーク 新しい技術とアイデアに挑戦し、クライアントとその先にいるユーザーに新しい体験を提供することで、クライアントのマーケティング及びブランディングに資する広告を提供しております。また、当社の企画力、技術力をもとにクライアントの新製品開発を支援する領域も拡大しております。2020年11月に子会社化した㈱SANKO及びマンガデザイナーズラボ㈱も堅調に推移しております。この結果、クライアントワーク関連の売上高は、818,581千円(前年同期比38.0%増)となりました。
2021/05/13 16:00