訂正有価証券届出書(新規公開時)
当社の利益配分につきましては業績の推移を見据え、株主各位に対する利益還元と事業機会に即応できる財務体質強化のための内部留保の蓄積を総合的に勘案し、適正な利益配分を実施することを基本方針としています。
現在、当社の剰余金の配当は株主各位への利益の還元を重視しつつ、将来的な成長戦略などを総合的に勘案して決定して期末配当の年1回を基本的な方針としております。上記の方針に基づき当事業年度は1株当たり60,000円(株式分割前)の配当を実施する事を決定いたしました。その結果、当事業年度の配当性向は55.9%となりました。内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応できる経営体制強化及び事業拡大のための投資等に充当していく予定であります。
なお、当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項につきましては、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。また、当社は、中間配当制度を採用しております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
現在、当社の剰余金の配当は株主各位への利益の還元を重視しつつ、将来的な成長戦略などを総合的に勘案して決定して期末配当の年1回を基本的な方針としております。上記の方針に基づき当事業年度は1株当たり60,000円(株式分割前)の配当を実施する事を決定いたしました。その結果、当事業年度の配当性向は55.9%となりました。内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応できる経営体制強化及び事業拡大のための投資等に充当していく予定であります。
なお、当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項につきましては、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。また、当社は、中間配当制度を採用しております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成26年6月25日 定時株主総会決議 | 133,740 | 60,000 |