綿半 HD(3199)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 小売事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年12月31日
- 3億7912万
- 2015年12月31日 +41.2%
- 5億3533万
- 2016年12月31日 +95.26%
- 10億4527万
- 2017年12月31日 +35.13%
- 14億1252万
- 2018年12月31日 -27.17%
- 10億2871万
- 2019年12月31日 +50.4%
- 15億4713万
- 2020年12月31日 +58.56%
- 24億5316万
- 2021年12月31日 -38.73%
- 15億308万
- 2022年12月31日 -35.07%
- 9億7600万
- 2023年12月31日 +13.01%
- 11億300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2024/02/13 15:20
「小売事業」において、のれんの減損損失を計上したため、のれんの金額が減少しております。当該事象におけるのれんの減少額は101百万円であります。なお、上記(固定資産に係る重要な減損損失)に当該のれんの減損も含めて記載しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の影響の緩和により、経済活動の回復が進んでおります。その一方で、ロシア・ウクライナ情勢の長期化や、中国をはじめとする海外景気の下振れ等、わが国の景気を下押しするリスクが存在しております。2024/02/13 15:20
綿半グループが関係する事業環境のうち、小売事業では、気候変動や物価上昇による消費行動の変化のほか、業種を超えた販売競争も激しさを増している状況にあります。
建設事業では、景気が緩やかに回復する中、企業による設備投資は緩やかに増加しているため、市況は堅調に推移いたしました。一方で、住宅市場においては、新築住宅着工戸数が減少傾向にあり、厳しい事業環境が続いております。