- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の総資産は前連結会計年度末に比べ、15億7百万円減少し、417億93百万円(前期末比3.5%減)となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ11億99百万円減少し、212億36百万円(同5.3%減)となりました。主な要因は、現金及び預金が3億18百万円、仕掛品が2億53百万円増加した一方、受取手形及び売掛金が21億55百万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ3億8百万円減少し、205億56百万円(同1.5%減)となりました。主な要因は投資有価証券が1億1百万円増加した一方、建物及び構築物が1億69百万円、土地が3億41百万円減少したこと等によるものであります。
2014/12/12 10:00- #2 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
③たな卸資産
商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品
連結子会社は主として総平均法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しておりますが一部連結子会社の小売商品は売価還元原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
2014/12/12 10:00- #3 連結貸借対照表関係(連結)
※6 損失の発生が見込まれる工事契約に係る仕掛品と工事損失引当金は、相殺せず両建てで表示しております。
前連結会計年度(平成25年3月31日)
2014/12/12 10:00