営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 10億1885万
- 2016年3月31日 +54.05%
- 15億6953万
個別
- 2015年3月31日
- 6億3139万
- 2016年3月31日 +21.55%
- 7億6748万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/07/14 13:19
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費となっております。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △893,892 △1,127,847 連結財務諸表の営業利益 1,018,853 1,569,534
(単位:千円) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。2016/07/14 13:19
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ78,538千円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得または売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2016/07/14 13:19
セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高は市場実勢価格に基づいております。
(企業結合に関する会計基準等の適用) - #4 業績等の概要
- このような状況下において、当社グループは平成27年12月に食品スーパー5店舗を運営しております株式会社キシショッピングセンターを連結子会社化し小売業態の強化を図るとともに、東京証券取引所市場第二部から市場第一部へ市場変更し、更なる事業基盤の強化に努めてまいりました。また、持株会社である当社を軸として収益力の向上、事業の効率化及びコンプライアンスの強化に努めるとともに、各事業会社が顧客・マーケットに適合した事業展開を積極的に推進してまいりました。2016/07/14 13:19
これらの結果、当連結会計年度における売上高は887億92百万円(前期比6.2%増)、営業利益は15億69百万円(同54.0%増)、経常利益は17億16百万円(同50.6%増)となりました。また、税効果会計上の会社区分の見直しの影響により、親会社株主に帰属する当期純利益は12億63百万円(同5.2%減)となりました。
当連結会計年度のセグメントごとの業績は次のとおりであります。